男性と関わるうえで、「この人チャラそうだな」や「真面目な人だな」などと感じることもあるでしょう。
しかしその印象だけで相手を決めつけてしまうと、後悔することになるかもしれません。
今回は、「チャラそうだけどじつは誠実な男性」にまつわるエピソードを3つご紹介します。
ぜひチェックしてみてくださいね。
みんなにマメだと思っていたら…
「イベントで知り合ってから毎日LINEを送ってきてくれる人がいて、すごいマメだけどチャラい人なのかなあと思っていたんです。
でも、ほかの人に聞いたら『私には一切来ないよ』と言っていて。私にだけマメだったんだってわかってから、急に距離が縮まりました」(28歳女性/飲食)
マメに連絡を取るタイプの男性には、女性慣れしているようなイメージを抱く人もいるのではないでしょうか。
しかしなかには、好きな人だからこそ特別扱いできるという男性も。
ほかの人とは違う接し方だとわかったら、彼を信じてみるのもいいかもしれませんね。
土日は当分無理って…
「いい感じの男性とLINEで『一緒にテーマパークに行きましょう』という話になって。でも『土日の予定がずっと埋まっていて、2ヶ月半後なら』と言われて絶対ほかに女いるでしょ!と思ってました。
実際は、彼女がいないから、誘われる予定を真面目に受けすぎて埋まっていただけだったようです」(27歳女性/不動産)
「土日の予定が当分埋まっている」なんて言われたら、チャラい印象を受けるはず。
しかしそれだけで「ほかに本命がいるんだ」と見切りをつけるのはもったいないかもしれません。
誠実だからこそ、ほかの人との約束を破らずに守っていくと、予定がどんどん埋まっていくこともあるのでしょう。
たとえデートまで時間がかかっても、約束を守ってくれる人かどうかを見極められるといいですね。
見た目は軽そうだけど…
「今の彼は最初知り合ったときに、髪がパーマで茶髪の人だったから勝手に『軽そう』と思っていたんですね。ただ、じっくり話してみたら全然そんなことなくて。
しかも髪型も髪色も、美容師の友達の練習台で、しょっちゅう変わっているみたいなんです。見た目だけで判明した自分が恥ずかしくなりました」(25歳女性/メーカー)
人は見た目がすべてではありませんが、相手との関わりが薄いほど、見た目から受ける印象が大きくなりやすいもの。
どんなファッションや髪型を選ぶかはその人の内面が表れやすいですが、それだけで判断できないのも確かです。
見た目だけで引いてしまわずに、あえてそこを掘り下げて聞いてみると、違う一面が見られるかもしれませんよ。
その判断、早すぎるかも?
お互いのことをよく知らないうちはとくに、相手を第一印象で判断してしまうこともあるでしょう。
しかしそれでは、相手の本当のよさや人間性に気付けない可能性も。
まずは歩み寄り、相手がどんな人なのかを理解するよう意識してみてはいかがでしょうか。
(上岡史奈/ライター)
(愛カツ編集部)