誠実だと思って結婚したのに、次第に女遊びが激しくなり、気づいたら何度も不倫をくりかえすダメ男に……。
ドラマのような話ですが、実際にないわけではありません。
結婚後に「こんなはずじゃ無かったのに……」と後悔しないように、不倫をする男性に共通する特徴をご紹介します。
ロマンチックな演出が好き
ロマンチックな演出や雰囲気が好きな男性は、恋愛体質の可能性が高いです。
女性を口説き落とすことや、好意をもってもらうための努力を惜しみません。
女性が喜ぶポイントも抑えているため、言い寄られた女性も悪い気がせず、そのままズルズルと……といったパターンも。
またロマンチックな男性には、同時に楽観主義なタイプも多いので、不倫をすることで生じる慰謝料など、現実的な問題からも目を背けがち。
不倫を防止するためには、マンネリになりがちな結婚生活のなかでも記念日やイベントを大切にして、一緒に盛り上げていくことを心がけましょう。
女性との出会いが多い
学校や職場に女性が多い場合も要注意です。
女性と出会う機会が多いため、手を出す・出される、どちらの可能性も高くなってしまいます。
とくに、相手が所属する何かしらの組織内での男女比率で、男性が少ない場合は要注意です。
「彼はあまりモテるタイプじゃないから大丈夫!」と安心していると、いつの間にかほかの女性と関係を築いていた……なんてことも。
女性の影がすこしでも見えたら早めに釘を刺すようにしましょう。
寂しがりや
夫が仕事にかまけている間に、妻が寂しさから不倫をしていた……という話もありますが、これは男女逆でも十分あり得るもの。
忙しい時期にほったらかしにしてしまうと、寂しがりやの男性はほかの女性のもとへ、ついなびいてしまう可能性があります。
忙しいときでも、LINEや電話など小まめに連絡をとり、心が離れてしまわないように気を付けましょう。
金銭的に余裕がある
金銭的に余裕がある場合も、浮気や不倫には注意が必要です。
プレゼントやデート代、食事代などさまざまな費用がかさむため、必然的にある程度の「余裕」がないと、そもそも不倫は難しいのかも。
共働きでお互い家計の管理は別という場合には、お金の動きが把握しづらく、結果、不倫にも気づきにくい場合も。
だからといって結婚後にお金をギチギチに管理してしまっては、知らない間に借金をしてしまったり、心が離れていったりしてしまうこともあるでしょう。
家計簿を付けるなどして、怪しいお金の動きがないかチェックするようにしましょう。
何度もくりかえすのが浮気
上記に当てはまるすべての男性が必ず浮気・不倫をするという訳ではありません。
反対に、結婚前から浮気をくりかえす男性が「結婚したら落ち着く」のかと問われたら、残念ながらその可能性はかなり低いでしょう。
浮気症の男性は、条件がそろえば何度もくりかえしてしまうのが悲しい事実です。
心が離れていかないよう細心の注意が必要となります。
(大木アンヌ/ライター)
(愛カツ編集部)