先ごろ創立15周年を迎えたCRM大手のSalesforce.comが、将来を考えて、新しい取締役に著名人を任命した。
サンフランシスコに本社のあるSalesforce.comの取締役に、米国時間3月13日付でColin Powell元陸軍大将が加わった。
元米国務長官であるPowell氏の参加により、Salesforce.comの取締役会はメンバーが増えて11人になる。
Salesforce.comの取締役会は、共同創設者で最高経営責任者(CEO)兼会長のMarc Benioff氏をはじめ、テクノロジ業界の大物が多数を占めているが、過去に公的な職にあった人物を迎えるのはPowell氏が初めてではない。同氏の前には、元駐日大使のJohn V. Roos氏が就任している。日本はSalesforce.comにとって主要市場の1つだ。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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