『ミドルアース シャドウ・オブ・モルドール』が2014年に発売される前、モノリス・プロダクションズは主要プロジェクトでまったく異なる方向に向かう準備、その内容とは?



『ミドルアース シャドウ・オブ・モルドール』が2014年に発売される前、モノリス・プロダクションズは主要プロジェクトでまったく異なる方向に向かう準備、その内容とは?としていて、お蔵入りしたもののようで、その辺はどのようなものだったか?


『ミドルアース シャドウ・オブ・モルドール』が2014年に発売される前、モノリス・プロダクションズは主要プロジェクトでまったく異なる方向に向かう準備をしていた。チームは『Project Apollo』というコードネームで、『ノーランバース』に根ざしたバットマンゲームの開発に取り組んでいた。ゴッサム・シティを舞台にした完全オープンワールドのバットマン・タイトルで、アーカム・ゲームにインスパイアされた多種多様なステルスや戦闘のメカニクスが特徴で、後に『シャドウ・オブ・モルドール』で登場する『ネメシスシステム』に傾倒していた。

最近、TwitterのSpideyRangerが開発者のポートフォリオなど様々な情報源から集めた画像とゲームプレイの短い断片をネット上に公開した。

一連のコメントの中で、『シャドウ・オブ・モルドール』の最終的なパブリッシャーであるワーナー・ブラザースが、2つのバットマン・フランチャイズを並行して展開することに反対したと説明されている。もちろん、『シャドウ・オブ・モルドール』が発売されたちょうど1年後に、『アーカム・ナイト』が発売された。それだけでなく、映画『ダークナイト』のモデルを使用した『アポロ計画』で提案されたデザインの一部について『ノーランの承認』を得るのに問題があったという報告もある。

このコンテンツが浮上したのは今回が初めてではないが、我々が目にした中では、このゲームのスクラップされた開発サイクルから引き出されたコンテンツのベストコレクションのひとつだ。

特に、敵がプレイヤーキャラクターを覚えて進化し、恨みを募らせ、プレイヤーの戦い方を学習し、ゲーム後半で過去の衝突に基づく変更を加えて再登場するネメシスシステムが初めて登場することになるため、記念碑的なタイトルになるはずだった。幸いなことに、このシステムは現在開発中のモノリスの『ワンダーウーマン』でも使われる予定だ。


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アイディアそのものが完全にお蔵入りする事はなく、ワンダーウーマンで転用されているとしていますね。その辺は面白いものになるようなので、ファンは期待しているでしょうね。

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