『FE風花雪月』に登場するキャラクター、エーデルガルトの「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」の描写について、同じPTSDを抱えた人が投稿して反響を呼んでいましたので翻訳しました。
※ネタバレを含むので注意。紅花の章をクリアしてから読むことをオススメします。
※文中に主人公(Byleth)に男女の区別がなかったためベレトスと訳しています。
(以下翻訳)
この投稿は、どこが最高の学級か、誰が本当の悪役か、教会が正当化されるかどうか、または風花雪月が発売されてから掲示板で議論されたような内容ではありません。私にとって非常に重要な問題をゲーム内で巧みに処理したライターへ、特別に賞賛の言葉を贈りたく投稿しました。
具体的な詳細な内容については書きませんが、私は組織的で継続的な虐待を数年にわたり受け続けた経験があります。その結果、私は感情的にも身体的にも不自由になり自尊心も破壊されました。このゲームをプレイして、物語全体とPTSDを抱えているエーデルガルトがいかに人間らしく対処しているかという点への描写に幾度となく感銘を受けました。
(PTSDが)彼女の性格、人間関係、そして哲学に与える影響は非常に大きく、
そして他の人がはっきりとは認識していない可能性がある事についていくつか指摘したいと思います。
1.彼女の症状は信じられないほど正確である。
エーデルガルトには現在はっきりとした顕著な症状が現れています。
トラウマについての悪夢を見ることはひどいことですが、悲しいことにPTSDの私のような人々にとってはしばしば起こることです。
それだけではありません。ディミトリが短剣をくれたことをエーデルガルトが忘れていたように思われた理由について混乱していた人がたくさんいましたよね。それは、トラウマをうけた頃から記憶に問題が発生するPTSDのひどい副作用からきています。
私は人生のうちの数年間の記憶を思い出せません。
エーデルガルトのいらいらした振る舞いにについても全く正しいPTSDの症状です。
(例:プロローグでクロードを罵ったり、フェルディナントに怒鳴りつけたりする等)
私はしばしばイライラしたり怒ったりしますが、そう感じてしまう理由が自分でもはっきり分かりません。
エーデルガルトは警戒心が強い。
(「常に値踏みするような目で見ている」byベレトス)
トラウマは「安全」だと感じる能力をPTSDの特性として排除してしまうため、
私たちは常に危険と脅威に目を光らせています。
感情的に麻痺したところ、そして誰も信頼できないというシニカルで絶望的な見解?ネズミに対する恐怖?
突然の強い恐怖が彼女が経験したトラウマ的な記憶を引き起こします。
私にはトラウマに関連する記憶があるために、行くことができない場所や耐えられない匂いがあります。
2.彼女の対処方略はリアルである。
※対処方略は心理学的用語のようです。
エーデルガルトはベレトスとの支援A会話で
“I suppose I’ve separated myself from the ordinary world.”
(普通の世界から自分を切り離したと思う)
と語ります。
※日本語版の
「まぁ、私も同じように、ただの人からは少し離れてしまったかもしれないけど。」
の部分です。
彼女はトラウマのために、愛、友情、そして単純な人間の経験などを諦めました。長期にわたる虐待はガスライティングによって、他人を信頼する能力が損なわれた場合、対処メカニズムとして他人から距離を置くようになります。
エーデルガルトのお気に入りの活動は、他の人々が関与しない活動です。
孤独な探索、読書、ごろごろすることです。
※ガスライティング
ガスライティング(英: gaslighting)は心理的虐待の一種であり、被害者にわざと誤った情報を提示し、被害者が自身の記憶、知覚、正気を疑うよう仕向ける手法。 例としては、嫌がらせの事実を加害者側が否定してみせるという単純なものから、被害者を当惑させるために奇妙なハプニングを起こして見せるといったものまである。
それが実用的だから、自信や自立心があるようにみせかけるために飽くほどに自分を偽り仮面を被っているためです。エーデルガルトは周囲にいる他人といることで本当の自分になれるとは考えていません。
感情的な弱みを見せることや拒絶されるリスクを負うほどには自分に余裕がないからです。
3.彼女の仮面は本当の彼女の姿ではない。
メンタルヘルスの問題に苦しむ際、最もイライラする側面の一つに、
孤独に闘争する性質があります。もし、あなたが私とリアルで会ったとしても、あなたは私のPTDSがどれほどひどく不自由なのか決して推測できないでしょう。
私は成功していて、一見自信があり、自身の状況も管理できているように見えます。が、それはすべて偽りの自分です。
私は偽りの自信のマスクを付けています。それが私が対処できる唯一の方法だからです。
同様に、(風花雪月の)4ルートのうち3ルートは本当のエーデルガルトの姿を見ることはなく、彼女が再び傷つくのを防ぐための防御メカニズムとして被ったペルソナだけを目にすることになります。
エーデルガルトは、前半パート全体でベレトスの前で自信に満ちた実用的なリーダーのように振る舞います。それが、彼女がトラウマを処理できる唯一の方法だからです。ジェラルトの死後にベレトスへ口にした言葉が、偽りのペルソナの彼女から発せられた言葉だと思えば、はるかに理解しやすくなります。
-エーデルガルトは、自分の感情を麻痺させることで悲しみに対処し、代わりに実用的で合理的な行動に焦点を当て、 実際の感情に昇華させます。言い換えれば、ベレトスへの彼女のアドバイスは冷淡ではなく、助けになろうとしてのことです。エーデルガルトが残酷だと言う他の人のコメントを読んだとき、私は驚きました。
-私も同様のアドバイスを与えただろう思ったからです。
それがその時点で、自分が知っていて機能しうる唯一の方法なのです。
4.紅花の章でのエーデルガルトの行動は、彼女のパーソナル・ヒストリーそのものである。
多くの人が、紅花の章でのエーデルガルトの行動が、性格から外れている、ベレトスの典型的な「ガールフレンド」になってしまった等の不満を述べていますが、それについて私は基本的に同調しません。
聖墓でエーデルガルト側に立つというベレトスの決心はロジックからではなく、エーデルガルトが誰であるかという感情的な信念から引き起こされた行動です。人生経験の大半で、まともな人間と扱われないような言動を繰り返され非人間的な感情を持った彼女に、信じてくれる人、気にかけてくれた人がいる。
エーデルガルトには、ついに「安全」を感じられる人ができたのです。
これが、彼女がベレトスに付いて来て良かったのかと尋ね続ける理由です。
これが、彼女がぎこちない冗談を言い始める理由です。
これが、ベレトスの前でとてもそわそわする理由なんです。
彼女は、ベレトスが「本物の」彼女を拒否し、(再び)消えるかどうかを慎重にテストしています。
エーデルガルトの生涯は、放棄、裏切り、喪失、悲劇の繰り返しでした。
私は何年もの間、感情的なガスライティングを受け続けました。
私の経験から、エーデルガルトは本当の感情を隠すことを余儀なくされ、虐待を行った者達の主要人物が家族の一員のふりをしていたことで、自身の感情を健康的な方法で表現する能力を奪われてしまったのだと思います。
彼女は文字通り、見捨てずに気遣ってくれる人がいるということを想像できません。
承認欲求がある人は、小さな一言によって何日も鬱状態に陥ることがあります。
私は、常に探ってしまう行動-「強化」(※心理学的用語)についても嫌というほど覚えがあります。
5.エンディング後でも彼女は「修正」されていない。
シリーズの以前のゲームでは、想像を絶するトラウマを経験しても、感情的な瘢痕(傷あと)のあるキャラクターは比較的少ないです。
ベレトスはエーデルガルトを「修正」しません。
彼女はベレトスのために倫理的信念を突然変えたわけではなく、ゲームの終わりにも社交的人物にはなりきれず、彼女の経験によって信じられないほど傷ついたままです。彼女は自分自身を改善するために一生懸命頑張ってはいますが、性格を180度変えるようには出来ません。
ベレス-エーデルガルドのエンディングでは、まだ1人でこっそり楽しんでいます。
ただそこには今、彼女には拒絶されることを恐れずに本当の自分でいられると感じられる人がいます。
彼女はまだぎこちなく、こばわって、他人に自分の気持ちを表現するのに苦労しています。しかし、ベレトスは彼女を高く評価し、単に「修正」しようとするのではなく、今のエーデルガルトが最高の状態になるように改善する手助けをします。
「望まれる姿」ではなく「ありのままの自分」
これはメンタルヘルスに問題のある人たちを受け入れ、ケアするための素晴らしいメッセージです。
6.彼女の性格特性上、単純な解決策を拒否する。
エーデルガルトにはヒューベルト、クラスメートがいるため、多くの人がエーデルガルトが基本的には1人だと理解してはいないかもしれません。
PTSDの人は、他の人に囲まれていても深く孤立していると感じることができます。そしてヒューベルトの存在が特にエーデルガルトの精神的健康に恐ろしい影響を与えています。
私はヒューベルトというキャラクターを愛していますがそう思います。
7.彼女の教会への憎しみは完全に感情的な意味合いがある。
あなたの最も深い欲求が、虐待が止むことであり、しかしそれが何度も何度も続く。そんな毎日を想像してみてください。経験から言うと、信仰への見方を大きく変えるでしょう。
エーデルガルトには信仰が好ましく思えるような選択肢は残されていませんでした。
-彼女と家族の苦しみは神が注意を払う価値のないものだった、
または宗教自体がまがいものなのだと。
それから、教会の長が出した
「一般人が貴族のへ信仰を失うことを許してはならない」
という声明を目にします。
貴族は何年もあなたを拷問することが許されました。
なぜ女神は貴族が保護に値すると信じているのか?
自分たちを保護してはくれなかったのに?
気にかけるほどのものではないと?
エーデルガルトは鋭い無神論者ではありません。
-教会と女神に深く裏切られたと感じている人なのです。
8.彼女は苦しんだことを意味あるものにするため物事を修正したい。
ここでは、エーデルガルトが「正しい」ことを議論することではなく、
エーデルガルトの動機のいくつかについてコメントします。
なぜエーデルガルトは戦争を始めたのか?
a)彼女は制度が自然に変化することは決してないと信じている。
(教育と法制度が壊れているため、自分にトラウマを植えつけた人間は決していなくならないし同じことをするだろう。)
b)私の経験から言うと、彼女は自分のような思いをすることが決して受け入れられない。これが、エーデルガルトが「歴史の盛衰」と、自分が英雄か悪役なのか思われることにたいして気にしていないと話す理由です。
彼女は自分の人生を大切にしていません。他の誰かが自分のような思いをするくらいなら、失敗して死に、後世で悪役だとされたほうがましだとすら考えています。
彼女の “blackened heart” (焦がされた心)と自尊心の問題は、彼女自身の深い自己嫌悪の症状であり、そして確かに青獅子ルートのエンディングの前の彼女は長いこと自分を怪物だと考えていました。
※ “blackened heart” は英語版主題歌 “The Edge of Dawn”の歌詞にある言葉です。
この投稿があまりにも個人的なものであることをお詫びしますが、作中でのエーデルガルトへ寄せられた愛情、研究、彼女への描写のテキストの仕事には目を見張るものがありました。
彼女が英雄か悪役かラベル付けされているかどうかにかかわらず、こういった問題に直面するキャラクターを持つことにどれほど意味があるか、言葉では表現できません。このゲームが提示した、勇敢で、多面的で、トラウマを持った人間をリアルに描くより、当たり障りのない「好感の持てる」人物を出したほうが簡単だったでしょう。
この病気を抱えた人は非常に孤立している可能性があります。
そんな人にとって、繊細で思いやりのある描写ができるほど理解してくれる人がいると感じられることは何よりもかけがえのないものとなります。
私はこのゲームのライターに心から感謝しています。
すごい長文だったので翻訳するのに躊躇しましたが、とても興味深い文章だったので頑張れました。元の英語の文章が綺麗で大変読みやすい英語だったので頭の良さそうな人だという印象を受けます。
今作はテキストが素晴らしいと評判ですが、PTSDのこともかなり調べて描写したのでしょうか。偶然なのでしょうか。本当に詳しく調べて書いていたとするなら見事の一言に尽きますね。
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コメント
ほんとに興味深い記事だったわ
こういう仕事やってくれると心からありがとうって言いたくなる
いい記事でした
ボーッと見てたキャラが全く違って見えてくるのはいいキャラクターだからですね
素晴らしい内容だった
エーデルガルトがもっと好きになりました
良い記事をありがとうございます
エーデルガルトの行動に色々と合点がいきました
自分もエーデルガルトをもっと好きになりました
素晴らしい考察記事でした
繊細なキャラクターや心情を描きだしたライターさんもここまで冷静に分析した人も、この記事を翻訳してくれた人にも心からの感謝を送りたい
エガちゃんに対する見方がかなり変わった気がする
良い記事をありがとう、翻訳お疲れさまでした。
最高の記事をありがとう。ゲームがもっと深く好きになれる。
元の文章を書かれた方と、それを翻訳することで僕とこの文章を引き合わせて下さったあなたに感謝します。
本文で言われている通り、彼女が正義であったかどうかという話は置いといて、「エーデルガルトの振る舞いがどのような原理でされているのか」ということをより深く知る良い機会でした。
別の方の考察で「彼女との会話において好感度が下がってしまう選択肢が多いが、それは、彼女の中にはすでに『理想のベレトス像』ができており、それと照らし合わせた減点方式でベレトスを評価しているからだ」というものがありましたが、項目4でそれに近いものを感じました。
ディミトリよりの王国√に対してエーデルガルトよりの帝国√では、ディミトリとの関係や生活した王国の話が中々でてこなかったことには不思議に思っていた。
また、ジェラルド死後の会話などからみられる、彼女のある意味強烈な前進的思想は革命家・皇帝としての威厳や強さなのかと疑問に思っていたが、本記事を読んでようやくふにおちた。
本当に執筆・翻訳してくださりありがとうございました。
翻訳してくださりありがとうございます、とても興味深い内容でした
2部の冒頭でペトラが言っていた自分たちは必死にエーデルガルトを支えようとしたけど無理だったという発言の深みが増しました、結局エーデルガルトにとって自分の心のパーソナルスペースに入れることができるのが先生だけだったんですね
彼女が作中で何度か雛と表現されていますが、先生が彼女にとっての親鳥だったんでしょうね
自分の弱さを悟られないようにするために直接的な表現をせず敢えてボヤかしたり(加えて大抵大それたネーミングになるから厨二病的表現になりやすい)、無意識のうちに弱さを表現しかねない作りかけの創作物を見られるのを極端に嫌がったり(絵が下手に見られたり、変わった感性と捉えられるのが怖い)、立場的に仮面を被らざるを得ない(トップが不安定な面を見せてはならない)から誰にも相談できない、
こうやって羅列すると真逆の性質を持つ(立場を無視して大騒ぎして引き篭もれるから問題が表出しやすくてみんなに構ってもらえる、過去の経験から自信は持ってないけど技能が多彩だから褒めてもらえる、初対面では自分より不安定な会話だけどきちんと相談できるから徐々に馴染んでいける)ベルナデッタは弱さを出せない自分(よりうまく生きられる人間)としても、表面的な強さで誤魔化している嘘の自分(を否定する人間)としても許せない存在なんだろうし
ダスカーの悲劇で家族を亡くして決して誤魔化しきれない傷を抱えて(みんな知っているし同じような境遇の人も多くいるから)学級全体で支えてくれるディミトリは別の立場としての苦悩があると考えても羨ましく思うんだろうな
真逆の性質を持つ(立場を無視して大騒ぎして引き篭もれるから問題が表出しやすくてみんなに構ってもらえる、自分の弱さやダメなところを理解した上でちゃんと出せるからセンス面で浮くことはない、初対面では自分より不安定な会話だけどきちんと相談できるから徐々に打ち解けていける)ベルナデッタは弱さを出せない自分(よりうまく生きられる人間)としても、表面的な強さで誤魔化している嘘の自分(を否定する人間)としても許せない存在なんだろうな
エガちゃんと偶然感性が似ているだけかと思ったら割と必然でビックリした
偽アランデル公達のやった事って早い話が性的虐待のメタファーになってて、
エルは矛先を彼らに向けなかったんじゃなくて屈服感で向けられなかったんだと思う
闇に蠢く者を過大評価するきらいがあったのも同じ理屈で既に上下関係を叩き込まれてる
エーデルガルト大好きな自分にとってありがたい言葉をありがとうございます。
子供の頃から赤ん坊の時に母親は追い出される。
父親は叔父とヒューベルトの父に陥れられて実権を失う、そして王国に拉致(拐われる)。
ヒューベルトや当時帝国にいたハンネマンなども彼女を助けられずに苦悩する。
王国も助けてくれない、教団も助けてくれない
そして他の兄弟姉妹と一緒に実験材料にされ自分以外の兄弟姉妹を失い、自分も普通の人間じゃなくなる
そのあとも叔父アランドラや闇に蠢く者達の監視で自由に動けない、父親も病弱でいつ死ぬかわからない
もうヒューベルトや父親以外は誰も信用できない
そこで本編に突入で先生が現れる
黒鷲以外ではまったく変わらない
でも黒鷲ルートに行くと徐々に心を開いていく
そして本編の最初と同様にまた守られた瞬間に彼女は完全に乱れを感じた
ここで初めて自分を守ってくれる、見てくれる人が現れてくれたんだと
僕はゲームで久々に感動しました。
特に男主人公のベレトだったので力強い男が今まで悲惨な人生を送ってきた彼女を誰を敵にまわしても守りたい。そんな感情が溢れましたね。
そしてここまで彼女をとにかく愛したのは自分もいとこを子供の頃亡くしたり、辛い時期があったからだろうと思う
この考察レア様にも当てはまりそうですね。
いや大司教はまた違うかと・・・
大司教は母親を求めるあまり過去に捕らわれて周りが見えなくなってしまったタイプだからまた違うな
あとエルちゃんとお茶会とかやると「私に子供が出来ても皇帝にはしたくない」などやっぱり先生に会ったことで生きたいという心が芽生えて
またくまのぬいぐるみ与えると凄く喜ぶから子供にやりたかったことが今になってあふれでてるんだと思いました
主人公やジェラルド見つけたらセイロスの力で強制連行だからどう考えても真逆でしょ
承認欲求で距離感置く気なかったからこの症状とは違う
ふっとタイトルで思ったんですが
風→どんな時期でも頻繁に活動的で流れている、ただし夏は微妙に動かないことも、動いてる
雪→寒い時期寒い地方なんかでは特に必ず降る、動いてる
月→夜に暗くなると現れる、しかし表向きの朝昼には太陽が活動していて現れない、動いてる
でも花だけは
花→地にあるので身動きできない、別の場所に移すには誰かの手によって移すしかない、下手すると接する人によってぞんざいに扱われボロボロになります
そして水や光を与えないと枯れてしまう
とにかくデリケートであり力を加えてしまえば散ってしまう
だが常に同じ場所にいようとも咲き続けようと輝く力をまた持っている
植木や花壇に移して優しく育ててくれる人がいるのかも知れないけど
そうでなければ天気が雨になる時などで行き続けるしかない
何故風花雪月なのか?
そして何故花なのか?
と思ったのですが
上の記事を見てからはまさにそういう部分もあってのことなのかな?と思いました
風は安らかな時は大丈夫ですが、強いと吹き飛ばされる
そして特に雪と月に対しては
花にとって寒さで枯らされる、また光が届かない
そういう恐怖を感じており決して交わることのできないんだ、対照的なんだと思いました
風、雪、月は外を歩くと空にある、体にふくもので目撃しますが
花は常に地にいて下手をすると見てくれない
だから彼女の孤立と同じものだと思いますね
ついでにこの記事出てからなにか気にいらないのか
ディミトリファンが真似しようとしたり上ではレアを出す人がいますが
どう考えても別のタイプであり決して交わりのないことですよね
彼や彼女は確かに別の部分で暗い部分はありますが王子として女神として普通に支えてくれる人が多かったので尚更です
そしてやっぱり敵対は免れないので同じ、被るのはありえないでしょ
友達もエル、黒鷲好きでそもそも大声で騒ぐネットの連中の話なんてほとんどとは言わんが半分以上は気にしてはいけないと言われましたが
確かに妙にこの青獅子信者は
5ちゃんねるやTwitterなどで黒鷲学級どころもう我慢できなくなったのか金鹿学級の煽りもして妙におかしいなと思いますし
こういうネタはパクり始めるし意味がわからない
そして本当に人気であるのならこんなことしたりここまで病的に騒ぐ必要はないと思います
やってることがその前のシリーズ達の思い通りにならんからマウントしたいキャラ厨みたいに騒ぐ連中となんも変わらないよなと不自然
他の学級キャラが好きというと必死になって青獅子キャラだけの話にしようとしますし
そもそも青獅子に関してはなんも悪いとこはないって持ち上げ方が傲慢でしかない
4についてはむしろお茶会からすでにどこかしら少女っぽい面影は出ていたようなw
そういや確かに風花雪月で考えると
雪のレア様は月のディミトリ王と結束を固めてるのが多く
風のクロード兄貴は自由に動いてるが少し上より
エルちゃんだけがそれに逆らう感じでしたから
他の3つが空に浮かぶ自然を操り、花だけは1つだけ地にある動かない物体なんですよね
花が無茶だけど対抗して自然に逆らう挑戦(特に雪と月(夜)は交わらない天敵)のような感じですね
そもそもオープニングテーマで全て歌ってるような・・・
「素顔は仮面に隠したままで~名もなく~先行く~小さな花のように~」
本当は過去に戻りたいんだなと
お茶会などで贈り物でくまのぬいぐるみを送ると凄く喜ぶのでやっぱり一部から可愛い面影はすでにあったんですよね
ぶっちゃけ戦争の件もそうですが紋章や貴族制度の取り消しのために闘ってるので本当に全然思ってることと違うような
今までの悪と言われる人達は逆の目的でやることが多いんだし
ぶっちゃけオンライン見ても今回はネットの投票とかすでに当てにならないんだよね
ポケモンアニメとかXYでネットのデカイ声のせいで一気におちぶれたんだしね
2ヶ月経ってもスカウト不可のキャラが1人生き残ってるんだから紅花が一番遊ばれてるんだから気にしなくていいよ
実際にネットの投票と実際のプレイが真逆だよね
外人もそうだけど(蒼月上げは)声だけはデカイご様子
性的虐待サバイバーだけど
イライラしたり特定のシチュエーションでフラッシュバックしたりとかすごくよく分かる
ディミトリ推しでエーデルガルトと同性婚目的で黒鷲から始めた身としてはどっちも嫌いになれないと思う(宗教嫌いなのとまだ黒鷲一部12月なのでレアへの心象は良くないけど)
まとめサイトとか覗いたら青vs赤みたいになってて驚いたし悲しい
というか青側がやっぱり凄く一方的だなと
何も言えないし今では黄もクロードのベレスカプを邪魔にしようとしてるからうんざり(5やTwitterなどなどでも酷い、しかも攻略サイトまでとんでもないことになってるし)
別にそれぞれ好きなら構わんのになんで押し付けるんだろうか
自分は全てやったし家族の引き離しや紋章実験や人生全て奪われてその他もろもろとあまりにも惨いから
それで自分の周りでも自分もエーデルガルト好きな人多いから
ネット見たときに唖然として悲しくなった
そして王国が正義!とか必死に騒いでデカイ声で打ち消すけど後に蒼月の章をやった身としては逆に王国本体が色々とやったことが生々しいしディミトリ本人が歴代王国と比べてもやってはいけないタブーをやってるからちょっと・・・って思ったな
(反抗しても他が悪い(特に帝国)にされてもうどうしようもないが)
しかも紅花は後日談でちゃんとあいつら殲滅させてるけど、蒼月は翠風やってればわかるけどorzだし
あと彼女の支援で帝国関係者以外は主人公と同じ体験したリシテアの二人だけなのも
やっぱり他者と関わるのが怖い、距離を置いてるのが凄く伝わってくるんだよな
5ちゃんねるのルナ攻略スレの明らかなルナやってないエアプ
具体的なマップのことを語れずに青強いから赤や黄は弱いとかしか言えなくなってるし
青獅子は性能は魔法も開花も悪いし何を言ってるんだと思うし
あまりにも青獅子ファンの頭悪すぎて信用できないだが?
しかもほとんどキャラ萌えの話ばかりでスレ潰す
ここの他のとこでも口汚い
紅花の章の最終マップが簡単とかねーよ
今回なんかあまりもうネット見ないほうが良いと思えるようになった
エルちゃん大好きで嫁にした自分はかなり胸が苦しくなる
全ルートやったけど紅花悪いとは思わなかったけどな
まあ少しスカウトしたリシテアの言う通り「荒療治だけど最短の道を進むことに賭ける」のも手であり
そして最終的に後日談でもちゃんと闇に蠢く者達倒して結果は出しているからね
あと女神の塔の恋愛の元がエーデルガルトの父と母なとこや唯一駆け落ち展開になる、ベレトスが自分が人間に戻るなどロマンス面では一番強かったとは思う
つうか正直彼女が泥を被らなかったら二部が始まらないだろうにそこからして意味不明
しかも勝っても(紅花の章)負けても(翠風、銀雪の章)闇に蠢き者へのあぶり出しでもあったから本当に?と思う
(まあ蒼月の章だけは目の前しか見れなくてそのままなにもわからないでそのまま終わり放置で終わるから胸糞悪いんだけど)
しかも王国襲ったのはアランデル達で彼女じゃないから・・・それがすげぇ痛たまれない・・・
ちゃんとその部分知らない人は全部やってないんだと思う
しかも翠風クロード達同盟とは違い、蒼月は闇蠢者達の存在知らずにまだまだいるのに
そのまま終わったから無念でしかなく自分は余計に蒼月こそ受け付けない
ついでに後日で闇蠢達完全に倒したのこの紅花の章だけだったりする
それでも翠風の章(または銀雪の章)も主力は全て倒してもまだ残党は残ってるが彼らの存在が明るみになっているので対応できている
蒼月の章はorz
タレスとミュソンだけしか倒してないのに、勿論後日談でも倒してない
しかもディミトリは病気で死ぬ記述多くて、アネットととでは唯一数百年で滅びるという記述がある
これで外人も含めてよくベタほめしていい気になれると思った
なんにも知らないで・・・
エル本当に心を開いたら謙虚で可愛いし大好きなんだよ
(自分の欲には一切走らず「師、本当に私を選んで良かったの?」と不安になり自分を責めるとこもキュンキュンした)
なんだけど
ただでさえこの作品三ルートで
更にその中で黒鷲は分岐あるのは
かなり生存が困難な道にしようとしたスタッフがエルへ嫌がらせしようとしたのだろうか
なんていうかイジメにも感じるから胸が苦しくなる
自分は別に嫌がらせだとは思わず、寧ろ愛すらあるとは思うが
記事の内容見てると、そのほうがエーデルガルトとしての整合性が合ってるし、キャラを絶対ぶらせないという愛がなきゃ、教会ルートなんてなかったと思うね
困難な道だからイジメとか言ってるけど、寧ろ困難な道だから達成したときの嬉しさがひとしおじゃない?
あと、本当のイジメっていうのはな!
困難な道を乗り越えてもバッドエンディングしかないことを言うのだよ!!
(D〇D無印とかD〇D無印とかD〇D無印とか)
あ、ごめん
D〇D無印について追記するけど、それが愛がないとか思ってるわけじゃないので!
(寧ろあのディレクター場合、愛があるとは思ってる)
他ゲーの話題出したのと、誤解を受けるような書き方をしてしまったのは謝罪したい
申し訳ない
これ以上は関係無いことなので、このコメントにはノータッチでお願いします
この考察の最初に「この投稿は、どこが最高の学級か、誰が本当の悪役か、教会が正当化されるかどうか、または風花雪月が発売されてから掲示板で議論されたような内容ではありません」って書いてあるのに
この記事を根拠に「エガちゃんが正しい、黒鷺が最高のルートだ」って主張するのは滑稽だと思うんだけどな……。
他のルートのプレイヤーはマナーが悪い! って主張してるけどここのコメントのエガちゃん擁護派もおんなじことしてません?
記事にもコメ誰もそんなこと言っとらんぞ>エガちゃんが正しい。黒鷲が最高のルートだ
コメの場合、闇うごが解決されてないから青はもんやりする受け付けないと言ってるだけじゃん
個人の感想にまで文句言うのどうかと思うんだが
んで、自分が同じことさられたら顔真っ赤にして反論するんじゃろ?意味分からんわ
別にクロードについては言ってないような
でもここ数ヶ月のディミトリ信者ならびに青学級に関しての持ち上げは我慢できなくなってきましたし
本当に小学校教師の話は間違ってないのでは?としか思えませんね
蒼月の章は色々とメッキが剥がれてきていますし以前に彼こそ一部以前からすでにおかしいと思います
むしろクロード達主体の翠風の章をやればこそ蒼月のヤバさが本当に浮き出てます。
まあそれは置いといてもエーデルは確かに異質だと思いますけど敵を皆殺しにするのではなく
今までのFE通りに制圧するという部分に重点置いてる点はしっかりしてるなと思った。
そもそもエルは本編ですでに言われてる愛称だけどエガちゃんってのはまず馬鹿にしてるような気がするんだけどな
そもそもどっかの誰かさん達みたいに公式やら正史とか一言も言ってないんだけどさ
少しでも黒鷲擁護が入れると信者がーっておかしくね
じゃ青獅子信者は何を言ってもいいんだな
海外のとこの外人のディミトリ擁護とか欠陥はあるけど良い心の持ち主とかマジで支離滅裂だと思ったし妄目もいいとこだし
誰も黒鷲が一番やらエーデルが一番いいとか一言も言ってないのになw
青獅子信者怖すぎ、他のとこでは言いたい放題のコメントしてるのに
あと覚醒if嬉々と叩いたりマルスに寄生したり貶したりしてるけどディミトリなんて初代FEにかすりもしないから
父親もコーネリアスと似ても似つかないしキモいんだよ馬鹿
今作は光栄テクモ傘下の乙女ゲーのライターが複数参加しており
おそらくこのエーデルガルト周りの描写に関しても偶然では無く狙って書いていると思います
やっぱクロードが一番疲れないわ
クロードはエーデルガルトやディミトリほど抱えているものが少なくて余裕があるから接しやすいんだろうね
級長の中じゃ1番とっつきやすいし柔軟性もあるし
エルについて造形を深められるいい記事だなあと読んでたら、青獅子信者が〜とかレアが〜とか言い出してるタチ悪い人たちいてびっくりしたわ こわ