
リバプールの遠藤航が堂々の4位に入った。現地イギリスのフットボール専門メディア『90min』が選ぶ、「カラバオカップ準々決勝のベスト4選手」でだ。
森保ジャパンのキャプテンは、2-1でサウサンプトンを下したカラバオカップ準々決勝で、今季3度目の先発を果たし、フル出場した。それも本職のボランチではなく、CBでの起用だったものの、攻守で抜群のパフォーマンスを披露し、プレーヤー・オブ・ザ・マッチに輝いた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9635019ddcd6caabb0e9f4445c0a03ac0862c5eb
森保ジャパンのキャプテンは、2-1でサウサンプトンを下したカラバオカップ準々決勝で、今季3度目の先発を果たし、フル出場した。それも本職のボランチではなく、CBでの起用だったものの、攻守で抜群のパフォーマンスを披露し、プレーヤー・オブ・ザ・マッチに輝いた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9635019ddcd6caabb0e9f4445c0a03ac0862c5eb
「サラーでもアーノルドでもヌニェスでもない。エンドウだ」
🎌海外日本人🎌
— サッカーダイジェスト (@weeklysd) December 24, 2024
💰メガクラブ💰
1位がジェズス、4位が #遠藤航!何の順位? 英メディアが絶賛「サラーでもアーノルドでもヌニェスでもない。エンドウだ」 #リバプール #プレミアリーグ #カラバオカップhttps://t.co/4x1y8ImcuN
アルネ・スロット監督は試合後に「誰かに特大の賛辞を贈るとしたら、ワタ・エンドウだろう。違うポジションで、このような状況下であれだけのプレーをしたのだからね。いかにクオリティの高い選手か、そして何より、どのようなメンタリティとパーソナリティを持っているかが分かるだろう」と称えていたなか、『90min』も絶賛だ。次のように伝えている。
「リバプールがセント・メリーズで監督不在のサウサンプトンを僅差で破った時、ピッチ上のベストプレーヤーはモハメド・サラーでもトレント・アレクサンダー=アーノルドでも、ゴールを決めたダルウィン・ヌニェスでもなかった。代わりにその栄誉を手にしたのは、堅実かつ効果的なプレーを見せたワタル・エンドウだった。
この日本代表は、怪我人とフィルジル・ファン・ダイクの休養のため、珍しく4バックで先発した。しかし、パスミスはほとんどなく、4回のタックル全てを決め、8回全ての地上でのデュエル、5回中3回の空中でのデュエルで勝利を収め、傑出していた」
「リバプールがセント・メリーズで監督不在のサウサンプトンを僅差で破った時、ピッチ上のベストプレーヤーはモハメド・サラーでもトレント・アレクサンダー=アーノルドでも、ゴールを決めたダルウィン・ヌニェスでもなかった。代わりにその栄誉を手にしたのは、堅実かつ効果的なプレーを見せたワタル・エンドウだった。
この日本代表は、怪我人とフィルジル・ファン・ダイクの休養のため、珍しく4バックで先発した。しかし、パスミスはほとんどなく、4回のタックル全てを決め、8回全ての地上でのデュエル、5回中3回の空中でのデュエルで勝利を収め、傑出していた」
Wata performance 👏🇯🇵 pic.twitter.com/LrJY8zgmX0
— Liverpool FC (@LFC) December 19, 2024