ドスパラは9月25日、Xeon E5-2600 V3シリーズに対応した2Uラックマウントサーバーの販売を開始した。ラインアップは、スタンダードモデルの「RS5122-WT2」と、Xeon Phiを2基搭載できる「RS5122-WTP」の2製品。
いずれもインテル製サーバーボードを採用し、CPUを2基まで搭載可能。メモリーは24スロットで最大768GBまで拡張できる。そのほか、オプションでストレージ高速化規格である「NVMe SSD」にも対応する。
スタンダードモデルのRS5122-WT2は、6コア/12スレッドのXeon E5-2620 v3(2.4GHz)、16GBメモリー、500GB HDDという構成だ。電源は1100Wで、80PLUS PLATINUM認証を取得している。OSはなし。拡張スロットとしてPCI-E 3.0x8を7つ、PCI-E 2.0x4を4つ搭載する。ネットワークインターフェースはGbEを2基。価格は53万4600円から。
RS5122-WTPについては、CPUやメモリー、ストレージ容量は同じ。拡張スロットとしては、PCI-E 3.0 x16を2つ、PCI-E 3.0x8を3つ、PCI-E 2.0x4を1つ備える。ネットワークインターフェースは10GbE×2、GbE×4となっている。価格は69万120円から。