マイクロソフトが先月23日に発表した、エルゴノミクスデザインを採用するワイヤレスキーボード&光学式マウスのセット「Wireless Laser Desktop 4000」が登場した。
「Wireless Laser Desktop 4000」は2004年8月に発表したワイヤレスキーボード&光学式マウスのセット「Microsoft Wireless Optical Desktop Comfort Edition」の後継機種となる製品。キーボードには、Windows Vista/Windows Live Messengerに連動したホットキー(スタートボタン/ガジェットボタン/Windows Live Callボタン)を搭載しており、パッケージには解像度が1000dpiの5ボタンワイヤレスレーザーマウスを同梱する。
なお、前機種から引き続き、ファイルやウェブサイトなどを割り当ててワンキーで呼び出せる5つの“ユーザー設定ホットキー”と、上下に操作することで、画面上の画像の拡大/縮小を行なえる“ズーム スライダ”をキーボードの左側に備えている。価格はTSUKUMO eX.で7680円、クレバリー2号店で7848円となっている。