鳥栖駅東側ににぎわいを創出しようと、のみの市イベント「鳥栖ジャンクヤード!」が14、15の両日、鳥栖市のサンメッセ鳥栖都市広場で開かれる。レトロ雑貨や古道具、古本、古着など多彩な商品が集まる古物マーケットで、飲食店やキッチンカーも含め約80店舗が出店する。
福岡市の護国神社で定期的にのみの市を開いている「D-part」に鳥栖市が打診し、市が共催する。
古道具などを扱う店は約50店舗、フードやキッチンカーは20~30店舗が出店予定。和骨董(こっとう)や明治・大正期の再生家具、リメーク古着、アジアのレトロ雑貨、フランスのアンティーク雑貨、手芸材料、レトロスクーター・バイクなど九州内外から出店を計画している。
フード・ドリンク店やキッチンカーは焼き菓子、ベトナム料理、インドの炊き込みご飯、壱岐牛バーガー、タコス・メキシカンフードなど各地でこだわりの味を提供する店が集まる。
両日とも午前9時~午後3時。雨天決行。詳細は「鳥栖ジャンクヤード!」のウェブサイトで確認できる。(樋渡光憲)