第一線からの、ことば。
“アンパンマン”を生み出した、やなせたかしさん。やなせさんは、「僕はサンカク人生」だと語っていた。その言葉の意味、そして大切にしていたこととは?
埼玉県八潮市の道路陥没事故で注目を集めている下水道の老朽化。今後、全国で耐用年数を経過した下水道管が増え、対策が必要だという。下水道の現状と課題について考える。
今、全国各地で獲れる魚が急激に変化している。海の状況が変わるなかで、私たち消費者も変わる必要があるという。未来の海を守るために何ができるのか、さかなクンの提言。
14人が死亡、約6300人が被害にあった「地下鉄サリン事件」から30年。夫を事件で亡くし、その後、犯罪被害者基本法などの制定に尽力した論者が事件をふり返ります。
日本初のラジオ放送が始まって今年で100年。テレビの成長期にメディアとしての可能性を追究し、テレビの方法論を生み出してきた論者が、テレビの未来について語る。
企業が排出できる二酸化炭素の量に上限値(キャップ)を設け、その過不足分を企業間で取引する「排出量取引制度」。この制度の可能性と課題について考えます。
世界で格差と分断が進んでいると指摘されているなかで、今、私たちが「生きものであること」を意識した生き方が大切だと訴える中村さん。その強い思い、言葉に耳を傾ける。
昨年の夏以降、コメの品薄や高騰が続くなかで、改めて関心が高まっている「農政トライアングル」。歴史的背景を探るとともに、今後の農業政策について考えます。
地方創生の取り組みが始まって、2024年に10年を迎えました。これまでに浮かび上がった課題とこれから求められること、そして何がカギを握るのか考えていきます。
今、大手企業や自治体などで「週休3日制」を導入する動きが出始めています。海外の先行事例などをもとにメリットとデメリット、課題などについて詳しく解説します。