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情報通信研究機構、“NTP時刻合わせソフト”の開発・アイデアコンテストを開催実際に動作するソフトのほか、NTPサービスの活用アイデアも募集
本コンテストは、NICTが日本標準時との誤差が10ナノ秒以内で、毎秒100万回のリクエストにも対応するという公開NTPサービスを開始したことを記念して行われるもの。募集期間は本日12日から10月10日までで、個人、団体を問わず誰でも参加できる。 募集内容は、ソフトウェアやハードウェアによる高い精度での時刻同期を目標とする「精度部門」のほか、ソフトなどの使いやすさや機能、デザインなどを評価する「付加機能部門」、実際に動作するソフトやハードではなく、NTPや日本標準時をインターネット上で活用するためのアイデアを募集する「アイデア部門」の計3部門。 コンテストの結果発表は12月中旬の予定。精度部門では実際に各ソフトなどで時刻合わせを行って審査を行い、付加機能部門およびアイデア部門では、審査員と一般ユーザーの投票により審査を行うとのこと。各部門ごとに最優秀賞と優秀賞が決められ、受賞作品の作者には、記念品としてNICTロゴ入りの電波時計が贈呈される。
□NICT 独立行政法人 情報通信研究機構 (中村 友次郎)
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