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横浜で富士山と新幹線のコラボが楽しめる富士山神社、パワースポットすぎる

 ガイジンの知らない富士山名所を尋ねて三千里。
 昨日は富士山神社に行ってきた。Googleによると、新幹線と富士山のコラボが楽しめるらしい。横浜の「西谷にしや」というところにある。調べてみたら、最近貫通した東横線武蔵小杉ー新横浜から相鉄線で2つ。そこそこご近所である。早速「西谷」に行ってみることにする。
 Googleによると北口で降り右に直進して、右の踏切を渡って線路沿いに歩いてまた同じく左の踏切を渡って行く。だったら、1枚目の写真のところ(右に踏切)を左に曲がって直進したほうが早いと思うのだが、確認してない。

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 踏切を渡り信号を渡り右、すぐに交差点があるから左に。すぐに北原病院の看板や2780万円の分譲住宅売出中の張り紙がある。2780万円の矢印を見ると、富士山神社参道口の石碑。そして何ともみずぼらしい鳥居があり、階段をテクテクと登っていく。
 けっこう階段は長い。そして、両脇にあるのは普通の民家。




DSCF037001.jpgDSCF036801.jpg しばらく階段を登ると、また鳥居がある。今度のはそこそこ「それっぽい」。そして左右に灯籠が。ガムテープが生々しく、おそらく電気はつかないだろう。
 更に階段を登ると3つ目の鳥居。どうやら到着したようだ。

富士山神社 富士山神社。ちゃんと賽銭箱コーナーもある。先客の若い兄ちゃんがスマホをいじって暇つぶし。同じ目的で来たのだろうか。

 早速賽銭箱コーナーに行く。何か古ぼけている。ガイジンがこれを見ると興奮するので有名なガランガラン(本坪鈴と呼ぶらしい)も手入れしてない。賽銭箱も錆びついている。神社マークも薄れている。賽銭箱コーナーの隣に事務所思しきがあるが、果たして中に人がいるのか。
富士山神社富士山神社
 兄ちゃんが帰ってしまい、私はひとりぼっリ。富士山神社、相当に寂れている。それでも、百段前後ありそうな階段の左右にある民家の人は、ここで初詣して、富士山と新幹線のコラボを楽しむのだろか。



富士山神社 富士山神社はちっちゃなミニミニ神社。

毎年恒例の富士山と新幹線のコラボ 賽銭箱と事務所があって、あと広場があり、そこが展望台らしい。「ここはボール遊びはだめです」と書いてあるが、この広さでは野球もサッカーも無理。
 早速写真撮影に入ろう。しかし、こんな写真 ( https://hetakuso-leica.com/scenery/fujisan-shinkansen-collabo2022/ より)が撮影できるわけではない。



富士山神社展望台 それに電線が邪魔。展望台から撮影すると、モロに電線もコラボする。 
 これ、何とかならないか。
富士山神社展望台 しばらく考えて、展望台の鉄柵の隙間から撮影すれば、電線を避けられないか。やってみたら、うまくいった。しかし今度は、上部の電線だけでなく、左右の鉄柵とも戦う必要がある。もちろん三脚なんか持ってきてない(持ってない)。



 そもそも富士山コンディションがあんまり良くない。
 しかし、せっかく来たのだ。撮影できるか否かだけでも確認しなければ。
 どうせなら動画で撮影しよう。あとは新幹線が来るのを待つだけだ。
 いざスマホを構えると、ポンポン来てくれた新幹線が急に来なくなる。私は鉄柵の隙間でスマホを構える不自然な姿勢。しかも激寒。間違いなく風邪をひく。
 そんな中、やっとこさ撮ったのがこれ。



DSCF039101.jpg 風邪をひく前に下山することにしよう。確かにここは、大石寺みたいに「登山」だ。
 というわけで、横浜西谷の「富士山神社」はこんな感じでした。
 ネット検索結果で受ける印象よりも、かなり寂れた感が強いミニミニ神社です。
 そして、世間でイメージするような「富士山と新幹線のコラボ」でない上に、電線対策が必要になります。
 正直、あんまりお薦めめできません。だから、ガイジンにどんどん教えても構いません。そして、階段両脇の民家住民に外国人嫌いになってもらいましょう。

 ではまた。
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sinzinrui

西村雅史(本名・本写真)。元オウマー(オウム真理教追っかけ)です。共著に「オウム真理教大辞典(2003)」。オウム真理教グッズコレクターで裏モノ雑誌出演多数。取材・お仕事・苦情・抗議は【[email protected]】までお願いします。酒飲みですが多分そこそこには普通人です。

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