手軽にインスタンスの座標をコピペするJSFL
ステージ上のインスタンスの座標をXとYとちまちまコピペしてることに気づいてサクっとJSFLにしてみました。
どうせ車輪の再発明なんだろうけど、それでも書いたほうが早いっていうことが多いですね。それにしてもJSFLってどうして何度かいても忘れるんでしょう。
さて、特に見どころもないですが、下記のような感じで座標のみをカンマ区切りでクリップボードにコピーできます。実行したら見た目何も起こりませんが、エディタに戻ってペーストしてみましょう。また区別がつきやすいようインスタンス名またはシンボル名がコメントで入ります。
なお複数選択したら改行されて同様にコピーされます。一応パフォーマンスを気にして最大100個までに絞ってますが任意でかえてください。
ソースコード
(function(){ var doc = fl.getDocumentDOM(); var list = doc.selection; if(list.length==0) { return; } var maxLimit = 100; var result = []; var len = Math.min(list.length,maxLimit); for( var i=0; i<len; ++i) { var element = list[i]; result.unshift( "//"+(element.name || element.libraryItem.name)+"\n" + [ element.x, element.y ].join(", ") ); } var str = result.join("\n"); fl.clipCopyString(str) })()
結果
// インスタンス名ORシンボル名 56, 48
使いかた
上記のコードをテキストエディタで「座標をコピー.jsfl」とかして保存してください。文字コードはたぶんUTF-8がいいと思います。
インストール先はWinだと下記のような感じにファイルおけばいいです。Macもそれっぽいところにファイル置いてください。それぞれ設置後再起動が必要です。
\Users\y{UserName}\AppData\Local\Adobe\Flash CS3\{Language}\Configuration\Commands
JSFLネタはもう少しあるんですがまたの機会に。