蜂の大群が米旅客機で「羽休め」、離陸1時間以上遅れる

蜂の大群が米旅客機で「羽休め」、離陸1時間以上遅れる
 10月15日、米テキサス州のダラス・フォートワース国際空港に駐機していた旅客機の下に蜂の大群が現れ、離陸が1時間以上遅れる珍事が起きていたことが分かった。同空港で2013年2月撮影(2015年 ロイター/Mike Stone)
[ダラス 15日 ロイター] - 米テキサス州のダラス・フォートワース国際空港で14日、駐機していたアメリカン航空の旅客機の下に蜂の大群が現れ、離陸が1時間以上遅れる珍事が起きた。
アメリカン航空の発表によると、乗務員が旅客機の翼の下に蜂の群れを発見。地元の養蜂家を呼んで群れを追い払ったが、養蜂家が去って間もなくすると、同じ機体に再び蜂が群がり始めたという。
このため、養蜂家が改めて群れを除去する作業が行われた。けが人は出なかった。
同社によると、これまでにも蜂が機体に群がることはあったという。

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