Microsoftが米国時間8月15日、「Minecraft」の「Windows 10」向けベータ版の無料アップデートをリリースした。Minecraftを「Oculus Rift」ヘッドセットで楽しめるようになる。
Microsoftは1年前から、Oculusチームと共同で「Minecraft」の仮想現実(VR)対応版の開発に取り組んでいる。
「Windows 10」向け「DirectX 11」のパフォーマンスが「VR体験を強化するべくさらに最適化」されたとMicrosoftは述べている。また、以前Minecraftの「Gear VR」版に追加したVR機能とともに、複数の新しいオプションを追加している。キーボードとマウスをサポートするほか、「Xbox One」のコントローラを使用して「没入感があり快適な方向転換」を行うためのVRコントロールオプションなどがある。
さらにMicrosoftは次のように述べている。「快適さやレンダリング性能に影響を与えるVR専用オプションの多くは別々に記録されるため、ユーザーはVR体験をカスタマイズしながらも、従来のMinecraft体験は元のまま、つまり実世界からVRのMinecraftの世界に旅立ったときのままの状態で残すことが可能だ」
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力