ベストセラー「ウェブはバカと暇人のもの」の著者であり、最近では新書「ネットのバカ」を出版した中川淳一郎氏。
彼はビールが大好きで、三度の飯よりビール(サッポロ黒ラベル)を飲んでいる(イメージがある)。
最近の中川氏の活動を見たら、どう見てもアルコール中毒(依存症)なので、一ファンとして「すぐに断酒して欲しい」と思う次第です。今までアル中気味だな〜 ネタかな〜 と見ていたのですが、以下の事件で確信しました。
・荻上チキ氏のラジオ番組「Session-22」で何かがあった?プロデューサーが謝罪(中川淳一郎氏泥酔・暴走?)(togetter)
2013年8月9日放送のTBSラジオ「Session-22」に、中川氏と盟友 常見陽平氏が「炎上」についてコメントするため出演。しかし、中川氏は泥酔しており、マトモなコメントができず途中退場となります。
なぜ、こんな事態になってしまったか? 中川氏の有料メルマガ「クモの糸 2013年Vol.010 「TBSラジオでの泥酔・炎上事件の顛末について報告。鬱と自殺について命日が来たので今一度。あとはネットでウケるものについて解説するぞ」の巻」で、以下のように語っている。
まず、その日は普段は14時から22時まで行くはずの小学館でのお仕事がお休みだったんです。週刊ポストが合併号だった関係で、その日のNEWSポストセブンの作業がなくなったのでした。それで、自宅にてビールをガンガン飲みながら原稿を書いていたわけですよ。大体14時ぐらいから19時までの5時間で500mlの缶を6本ほど飲んでしまったのでした。
そして、20時半に赤坂へ行き、博報堂の同期である木村健介君と、35万部超えのヒット作『伝え方が9割』著者の佐々木圭一君、オズマPRの竹田さん、そして美人ギャルのA嬢と中華を食べに行ったわけですよ。ここでは何やら仕事の話をしたそうなのですが、実は何も覚えていない。
最初に出てきた豚肉を茹でてラー油をかけたものが美味しかったな、ということと、「ビール飲むの早いですね」と言われたことしか覚えていないのです。ごちそうになってしまったのですが、22:30に店を出て、一路TBSへ。ここで共演者の常見陽平君に挨拶し、ディレクターの吉原氏とちょっと打ち合わせ。ここで記憶ぶっ飛びました。
また、同有料メルマガの2013年Vol.009 2013年8月9日発行では
どうも朝にビールを飲むと吐いてしまう生活が続いていたので、原因は朝ビールだな、ということを簡単に突き止めました。
いや、朝ご飯を作りながらビール飲みたいんですよ。でも、飲むと吐いてしまうので、朝は飲まない方がいいのだろう、との結論に至ったわけですね。以後、吐かなくなりました。ビールの解禁は14時ということにし、以後体調は良好でございます。
と記述。「2013年Vol.001 2013年6月14日発行」においても、コラムニスト小田嶋隆氏との会話が書かれており、元アル中の小田嶋隆氏に「アル中だ」と言われ、診療内科を紹介するよと言われる始末。
で、話は戻って、TBSラジオ騒動の顛末を書いた有料メルマガでは、中川氏はこんなことを書いてるんですよね。
パワハラによる自殺、生活苦、病気苦による自殺など自殺の理由は様々ですが、本当に皆様ご自身が自殺したくなった時は誰かに相談してください。或いは、周囲の人が自殺をしたくなったなどと漏らした時はなんとしても止めてください。
中川氏とは直接の面識もなく、ネット上でしか動きは知りませんが、個人的には「中川氏はアルコールを使った緩やかな自殺行為」を行っているようにしか思えません。
やまもといちろう氏でも、 常見陽平氏でもいいので、周りにいる人は殴ってでも中川氏の飲酒行為をストップさせていただきたいです!
すべてネタだったら、私の杞憂ということで問題ないのですが。
追記 8月21日
この件に関して常見陽平氏が以下のようにツイートしていました。
↓アル中から断酒した小田嶋隆さんと対談するよう、メディア関係者にはたらきかけています。まあ、いきなり断酒とはいわず、節酒ね。40歳になったんだし。80歳になっても馬鹿話をしたいだけに、健康には気をつけてほしいもんです。
中川氏、もしホントにアル中なら節酒はあまり意味ない。断酒しないとズルズルと社会からフェードアウトしていくことになる。でも断酒は人間関係の刷新が必要だからね…。/中川淳一郎氏は秒速で断酒していただきたい - Hagex-day info URL
近親者にアル中がいて子供の頃からずいぶんと嫌な思いをしてきた。あれは一度かかると絶対に完治しないから、生涯断酒する以外に解決方法がない。周囲に一人でも飲む人がいると断酒は絶対不可能なので人間関係を刷新する必要があるが、これができなくて社会からズルズルと退場してしまった人は多い。
2013-08-21 10:57:17 via web
アル中は進行するとかなりの確率で精神疾患を伴うので、本人の意思と言動が徐々に乖離して最後は何もできなくなる。それが原因で死に至ることもあるので、ぜひ専門医の受診を。
2013-08-21 11:10:17 via web