はい、前回の続きです!

前回は、永水女子のメンバーは「春」というキーワードで共通項をつくることが出来るんじゃないか!?というお話をしました(詳しくは前回の更新の方をどーぞ→石戸蒲ザクラと石戸霞ちゃんについて調べたじぇ!  

それでは早速。今回は前回の予告通り石戸霞ちゃんです!

石戸霞ちゃんを「春」という単語から考えるとどうなるか、いきます!

まず最初に…

言わずもがなですが、苗字の「石戸」は石戸蒲ザクラですよね!そして桜といえば春の花。苗字には
春が来てます!

そして名前の「霞」ですが… 

みなさんは「春霞」というものをご存知でしょうか?

そもそも「霞」とは、空気中の水分で視界が悪くなる現象です。「キリ」「モヤ」と、名前は違えど原理は同じものですよね

そんな「キリ」「モヤ」「霞」のうち、「霞」には「春霞」という分類があるのです!

まぁ主に「秋霞」と区別されて和歌に用いられるのですが…

春霞の単語を持つ和歌にはこんなのがあります。

春霞
たなびく山の
桜花
見れどもあかぬ
君にもあるかな

(古今和歌集・詠者不明)

解釈すると、「春霞がかかる山の桜の花のように、君を見ていて飽きることはないよ」、という意味の歌ですね。どうですか?この歌。


まさに霞ちゃんにぴったりの歌じゃ

ないですか!!
君を見ていて飽きるこ

となんてない
よ!


うんうん!

…えー、はいそしてもう一つ、「霞」という名を持つものがあるんですよね。

そう、カスミザクラです!

そのまんま、桜の種類にカスミザクラというものがあるのです!

こーれはもう、石戸霞ちゃんは春うららだと言って差し支えないでしょう!

というわけで、「春」という視点で石戸霞ちゃんを見てまいりましたが、いかがだったでしょうか。

まぁこれは、あくまで個人によるペダンチックで勝手な妄想ですので、正誤があるわけでもないとは思うのですが

うん、なんか凄い楽しかったw(いや知らんし

えー最後になるんですが…

「春」とは関係ないのですが、個人的な「霞」ちゃんの名前の由来論(?)についてもう一つ。 

それは、「霞ちゃんの打ち筋」についてですね。

石戸霞ちゃんが攻撃に長けた神様を降ろした時、彼女はその恐るべきおっぱい力も相まって「自家で一色を独占し、他家を強制的に絶一門状態にする」というそんなオカルト能力を発揮しますが…

これは他家から見れば「一色の牌に霞がかかっているようなもの」でしょう。

ほら!霞!(え?無理矢理すぎるって?

いえいえ、確かアニメ全国編でも霞ちゃんが攻撃モードに転じた時、何やら霧のような白い渦が取り巻いていたような… 気がするし…(あれ?それは小蒔ちゃんのときだったかな?記憶に霞がかかって曖昧だな…)

はい、お後がよろしいようでー!(まったくもって良くない

※きちんと調べました。霞ちゃんに霞がかかってました!
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良かった良かった…

というわけで最後はなんだかよく分からなくなってしまいましたが、今回はこの辺で。

ではではー
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