高校野球大好き芸人が「豊橋中央バッテリー」激推し! 王者・横浜との対戦が観たい理由とは…

[ 2025年7月28日 21:17 ]

<豊橋中央・東邦>初の甲子園出場を決め、抱き合う豊橋中央の捕手・松井と先発・高橋
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 高校野球大好き芸人のかみじょうたけし(47)が自身のYouTube「かみじょうたけしの高校野球物語」を更新。「愛知決勝ですよ。東邦対豊橋中央の試合、がぜん夢中になりましたね」と、27日に行われた愛知大会決勝戦を熱く振り返った。

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 特に高橋大喜地投手(3年)と松井蓮太朗捕手(3年)のバッテリーの魅力に引き込まれてしまったという。

 3―1リードで豊橋中央が勝ち切ると思ったが「さすが私学4強。普通には終わらせてくれない」と、9回裏に東邦に追いつかれてしまう。

 しかも豊橋中央は延長10回タイブレーク(TB)の攻撃をゼロで終えてしまう。

 かみじょうは「9回に追いつかれて延長TBを無得点に終わるって、これは負けのパターンですよ」と指摘したが、松井が捕邪飛をダイビングキャッチするなどしのぎ切った。

 豊橋中央は11回、無死満塁に好機を広げると、松井が中前に2点打を放ち、勝ち越し。さらに、二塁走者として三塁にスタートを切る姿勢を見せ挟まれる間にに三塁走者が生還し、見事に重盗を決めて3点目を奪った。

 11回裏、追いすがる東邦に2点を返されたものの高橋が149球目で最後の打者を右飛に打ち取り、悲願の甲子園切符をつかんだ。

 高橋は相手チャンステーマに合わせて体を揺すったり、ピンチの場面でアントニオ猪木のモノマネをするなどとにかくユニーク。

 かみじょうは「俺は豊橋中央を(甲子園で)応援する。決めた。めっちゃ応援したくなった、監督も含めて」と激推ししていた。

 実は高橋と松井、さらに3番・花井成次内野手(3年)、4番・砂田隆晴外野手(3年)、6番・中立大翔内野手(1年)は全員が地元の豊橋ボーイズの出身。

 かみじょうは「横浜高校のキャプテンの阿部(葉太)くんも豊橋ボーイズの出身で、高橋くん、松井くんらと中学時代同じチームだったんですよ。初戦でもいいから(対戦が)見たいねん」と熱望していた。

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