「R−1グランプリ2026」の準々決勝に進出が決まった石井亮次アナウンサー フリーアナウンサーの石井亮次(48)がピン芸人日本一を決める大会「R−1グランプリ2026」の準々決勝に進出したことが29日、大会を運営する大阪・関西テレビ(カンテレ)から発表された。
朗報が届いた石井は「家におりましたところ、知り合いからLINEがきて知りました!!まさかまさかでございます!めちゃくちゃうれしいです!」とコメント。「準決勝に向けてまた色んな方からアドバイスを頂きます!」とファイティングポーズを取った。
28日に自身がMCを務める愛知・CBCテレビ制作・TBS系「ゴゴスマ-GO GO!Smile!-」(月~金曜後1・55)の生放送を終えてから大阪市内の準々決勝の会場に駆けつけた。舞台では2015年に66歳で亡くなったという父の形見のネクタイを締め、いつもの落ち着いた語り口で自身が出演する番組や局アナ時代の失敗談を披露。持ち時間の4分をぎりぎりまで使って笑いを誘った。
準決勝は2月15日に東京ニューピアホールで開催される。