奄美大島の瀬戸内町から送られてきた追い込み網で取ったグルクン=2018年、那覇市泊
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南国の魚・グルクン、沖縄から消える? 生息域が北上 県内の漁獲量は減少【気候危機 問われる沖縄経済】
[気候危機 問われる沖縄経済](3)
「南国・沖縄の魚」というイメージが強いグルクンが近年、九州や四国、本州の沿岸でも確認され、生息域が北上している。地球温暖化による海水温の上昇が要因だ。
グルクンは23度以上の水温を好み、夏場は28度程度まで活発に動く。冬の低水温は生存の大きな障壁だった。日本近海の...
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