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- 1位で快走する宮城7区の山平(撮影・加藤孝規)
<陸上:全国都道府県対抗男子駅伝>◇18日◇広島市平和記念公園前発着(7区間48キロ)◇出場47チーム
宮城が初優勝を果たした。宮城が前回14位から大きく順位を上げ、大会タイ記録の2時間16分55秒だった。アンカーの山平怜生(MABP)は「後半は粘って、自分の走りを見せることができた」とうなずいた。
フィニッシュテープを切る時は、両手を広げながら大きくガッツポーズ。X(旧ツイッター)では「ガッツポーズしなければ大会記録更新してた可能性あった気がする」「ガッツポーズなかったら大会記録では?」と指摘する声とともに、「ほんとよく逃げ切った」「山平くんあっぱれです」「クレバーな走りだったね!」などと力走をたたえる声が寄せられている。
【都道府県男子駅伝】宮城が初優勝 大会タイの2時間16分55秒! 2位福島、3位兵庫/詳細