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- 映画「LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO-うつくしき嘘-』」公開記念舞台あいさつに登壇し、話す堀夏喜(撮影・山本朝陽)
FANTASTICS堀夏喜(28)が24日、都内で「LIVE IN THEATER BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-」(平沼紀久監督)公開記念舞台あいさつに登壇した。
過去4度開催したライブイベント「BATTLE OF TOKYO」から楽曲とミュージックビデオを再編集し、映像作品化。劇中のキャラクターは現実の自身の人間性やキャラクターが色濃く反映されていたといい、「アイコニックな自転車を使いたかったのと、僕自身めっちゃ静かなので、陽キャにしたかった」と明かした。
自分にない要素を詰め込み、現実と真反対のキャラクターになったというが、「最近バラエティーをやりすぎて、作品のキャラクターに僕が寄っていっちゃった」と明かし、笑いを誘った。
FANTASTICSメンバーはキャラクター設定に関して細かい“注文”をしていたといい、中島颯太(26)も「全然しゃべらない小さい声の役がよかった」と明かした。それでも「(劇中で)だんだんしゃべる人になってきて、BOTが僕に寄ってきた」といい、苦笑いを浮かべた。