お笑いコンビ「マユリカ」中谷(36)と阪本(36)が24日、都内で、映画「マユリカの無人島友錠生活」公開記念舞台あいさつに出席した。

同作はCS放送「映画・チャンネルNECO」の初単独冠番組「マユリカの友錠生活」シリーズの第2弾となるディレクターズカット版。

作品同様、手錠につながれて登場。阪本は手錠でつながれたままの無人島生活で最もイヤだったことに“おしっこ”を挙げた。「残尿が本尿くらいあった」と振り返り会場を笑わせた。

また、「辛いでいえば奥さんが出産で、退院の日と(ロケが)一緒だったので夜、爆発した」と話した。

一方、中谷は「俺が包茎時代の最後の映像が残っているのがうれしい」と感慨深げ。阪本が言う“残尿”ついては、「皮の余っているところに尿がたまる」とし、「今はちょっと出たら外界だけど、前は中間トンネルがあって…」と説明。会場はクスクス笑いで温かく受け入れた。

阪本は「こういう機会をつくっていただて、本当にありがたいので、また来年もできたら良いですね」と第3弾を予感させる発言に会場は拍手喝采。

だが中谷は「手錠はもうちょっと勘弁してほしい」と苦笑い。それでも、「バラエティーがこういう形になるのはうれしい」と前向きに話した。