政治ジャーナリスト田﨑史郎氏(75)が23日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に生出演。衆議院解散について深く関わったとされる木原稔官房長官の心中についてコメントした。
衆議院は、23日午後1時からの本会議の冒頭で、解散された。額賀福志郎議長が、紫のふくさから取り出された解散詔書を手にし、その解散詔書を読み上げ、多くの議員が「万歳」で応じた。
額賀氏が解散宣言で詔書を最後まで読まずにたたんだことについてスタジオで議論になり、MC恵俊彰が「田﨑さん、いかがですか」と振られて田﨑氏は「ちょっと説明申し上げておくと、官房長官の木原さんは(解散詔書を)伝達しましたが、高市さんの唯一の側近と言われる人なんですね。今回のことでは、解散について唯一相談にあずかった人。そういう意味では木原さん自身も非常に感慨深い伝達だったと思いますよ。本当に解散に関わったということですから」と話した。
恵は「そうですよね。国の行く末を探る大きな出来事ですからね」と話して「今回は(高市氏が)特に相談もなく、いろんな話がありました。どなたに相談して、って記事もありましたけど、本当のところが田﨑さん、この解散の流れがなかなか分からないですね」と尋ねた。田﨑氏は「分からないですねー」と話した。



