ナレーターでラジオDJの伊津野亮(66)が23日までにブログを更新。衆院選に関するMBSテレビの情報番組「よんチャンTV」(関西ローカル)の放送内容に苦言を呈した。

同番組は22日、衆院選について特集。「有権者の判断軸は?」として、元TBS記者でジャーナリストの武田一顕氏の見解をもとに、自民・維新・参政を「強くてこわい日本」、中道改革連合・国民民主・共産・れいわ新選組を「優しくて穏やかな日本」とフリップで分類した。その後、アナウンサーが「誤解を招くような表現がありました。おわびいたします」と謝罪していた。

伊津野は「この程度の認識報道!?」と題した投稿で、同放送のキャプチャ画像を貼り付け「政党として要件を満たしていますからね 保守党はどちらに?入りますか」と疑問を投げかけるとともに、「余談ですがウチの娘が『こわい日本』って何?どんな日本?と質問されて返答に困りましたよ 一応 戦争をしたい国って事かなあ?と言っておきましたが間違えてたら正解を教えて下さい」と同放送をめぐる出来事も記した。

続けて「あと この稚拙な分類はお辞め下さい」とピシャリ。「万が一 千に一人(おじいちゃんおばあちゃん)が信用して選挙行っちゃいますよ!」とつづった。