髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第80話が23日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、サワ(円井わん)は教員資格をとるため白鳥倶楽部で勉強中。そこに、トキ(髙石あかり)が訪れるがサワはどこかそっけない。サワの様子が気になるトキだが、山橋(柄本時生)や土江(重岡漠)、門脇(吉田庸)に話しかけられている間に、サワは倶楽部を出ていってしまう。それからサワは戻ってきて、トキに自分は誰の力も借りずに正規の教師になると語る。
なみ(さとうほなみ)は身請けを受ける気持ちを固める。
その頃、錦織(吉沢亮)は知事(佐野史郎)から自分の後任の英語教師の名前を知らされる。錦織の松江中の同級生、庄田多吉(濱正悟)だった。
庄田の名前を聞いた錦織の微妙な表情に、ネットも反応した。来週予告のサワの様子には胸をなで下ろした。
X(旧ツイッター)には「おサワの気持ちも痛いほど分かるからつらい」「ヘブン先生 おトキちゃんの様子に気づいたね」「なみさん、福間様なら大丈夫!お幸せに!」「庄田じゃないか(これは重要な役でしたな)」「うおおおおお 濱正悟さんじゃん 東京でおトキちゃんが会った方!」「錦織さんは戸惑ってる」「錦織さん あんまり庄田さんの事は好きじゃ無いのかな?そんなに嬉しそうには見えない」「錦織、庄田歓迎してないよな。試験落ちたとか知ってるから?」「錦織さんと庄田さんの事情が気になりすぎる」「可愛いヘブン先生で救われる」「錦織さんの浮かない表情が気になるし、予告のおなみさん幸せそうでよかった。トキとおサワ、仲良く恋バナ!?」「おさわちゃんにも春が来るのね」「来週のばけばけ、平和そうで良かった…おサワ…スイーッチョン…」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



