髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の21日に放送された第78回の平均世帯視聴率が15・3%(関東地区)だったことが22日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第52回の16・5%。平均個人視聴率は8・2%だった。
朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。
あらすじは、ヘブン先生日録の連載は大好評!トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の様子は天国長屋の方にも届いている。サワ(円井わん)となみ(さとうほなみ)は、自分たちはどうやって長屋を出るのか思案する。その頃、散歩中のトキとヘブンは町中の人から声をかけられていた。記事の影響の強さに2人は戸惑う。そんな中、トキはまさかの英語を披露することに!?期待する松江市民を前に、トキは何とか英語を話す。
一方、サワは正規の教師になる勉強をするため山橋薬舗の中にあるサロンを訪れる。また、なみには身請け話が持ち上がる。
松野家では取材に訪れた梶谷(岩崎う大)にフミ(池脇千鶴)が話題を提供。隙間に落とした箸を拾い、一家を救う者を新聞で募集したところ、大勢の人が松野家に集まる。



