女優片岡凜(22)が10日、都内で行われた主演アニメ映画「この本を盗む者は」大ヒット記念舞台あいさつに登壇した。
声優初挑戦にして映画初主演となり、「たくさんの方に見ていただいてうれしく思います。今、グッズを頑張って集めているところです」と笑顔であいさつした。
主人公の御倉深冬役で、収録では物語の鍵を握る少女、真白と手をつなぐシーンでは実際に真白役の田牧そら(19)と手をつなぎながら演じたエピソードも明かされた。
2人はともに声優初挑戦。
声優の先輩、高橋季依(31)と上田麗奈(31)も「えー!」と驚き、上田は「初めて聞きました。あそこはほっこりしたシーンだったので。もう1回見たい!」と声を弾ませた。
映画にちなみ、盗まれたくない大事なものについて語る場面もあった。
大の父親好きで知られる片岡はやはり父を挙げ「パパと私はニコイチなので」と笑顔。また、家では「小さい頃からずっと一緒にいる、ペンギンのペンを大事にしています」とも語り、司会者から本物のペンギンかと確認されると「私の中では本物のペンギンです!」と答えて笑いも誘っていた。



