
2P Gamesは、YiFang Studioが開発を手がける東洋ファンタジーローグライクRPG『仙郷退魔録』のSteamストアページを公開しました。
ピンチになっても時間を巻き戻せる!?新たなグリッドベースローグライクが登場


本作はコンソール系統のローグライクとしてはなじみ深い、見下ろし型グリッドベースを採用したローグライクゲームです。プレイヤーは落ちているアイテムを拾い、武器攻撃やときにはアイテムを駆使して敵を撃退し、次のエリアへと進んでいきます。

本作が他のローグライクと一線を画すのは「巻き戻し」機能が搭載されていることです。判断ミスで窮地に陥ったとしても、数ターン前からやり直すことが可能となっています。
また、巻き戻す間もなくやられた、あるいは巻き戻してもどうにもならなかったという場合でも、持っていた装備は拠点の商店で無料で取り戻すことができるということで、ローグライクの未経験者にも優しい仕様となっています。


本作には敵に投げつけて効果を発揮する「令牌 (れいはい)」、使用することで敵を弱体化する「如意(にょい)」、自らの体力を削り、強力な効果を発動する「符」など、100種類以上のアイテムが登場します。これらを組み合わせて、戦術を生み出すことが生き延びる道です。

仲間キャラクターや、ダンジョン内の店なども存在する模様。また拠点では装備の強化・合成、食事や祈りによる永続パワーアップも可能で、さまざまな特殊ルールが課せられた「超高難易度ダンジョン」も登場するとのことです。
『仙郷退魔録』は、PC(Steam)にて配信予定。現在、日本語対応が進行中です。












