ChatGPTのようなAIを活用して、副業で月数千ドルを稼ぐ人々

Lakshmi Varanasi原文翻訳:Ito Yasuko、編集:井上俊彦

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デスクで書き物をする人
Getty Images/Anastasia Raikh
  • ジェネレーティブAIは、人工知能(AI)の一種で、文章や画像など、新たなコンテンツを生成することができる。
  • フリーランサーたちは、AIを活用して生産性を上げ、より多くのプロジェクト引き受け、収入を増やしている。
  • ジェネレーティブAIを使って数千ドル稼ぐことができる副業6つを紹介しよう。
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ピッチデックの作成

ピッチ・デック
ラリー・ランドストームさんは、アーカンソー州を拠点とする牧師で、週2、3本のピッチデックを作っている。価格は1本500~1000ドル。
Pavel_R/Getty Images

ピッチデックとは、スターアップが投資家らに、自社のアイデアを売り込み、出資を募るのに使うものだ。企業の情報と包括的な物語を組み合わせた、スライド形式を取るものが多い。

アップワーク(Upwork)のようなサイトをスクロールすると、勝てるピッチデックを作ってくれる人を探している企業が何百と並んでいる

OpenAIのテキスト生成チャットボット、ChatGPTと、AIを使ったストーリーテリング・ツール、Tomeのようなテクノロジーがあれば、フリーランサーはピッチデックを量産することができる。
ラリー・ランドストーム(Larry Lundstrom)さんは、アーカンソー州を拠点とする牧師で、週2、3本のピッチデックを作っているとInsiderに語った。価格は1本500~1000ドル(約6万7000~13万4000円)。


書籍の出版

『Alice and Sparkle(アリスとスパークル)』
アマー・レシさんはChatGPTやMidjourneyのようなAIツールを使って児童書を出版し、すでに1330冊以上が売れている。
Ammaar Reshi

ChatGPTの分かりやすくシンプルな文章を作る能力と、MidjourneyやDALL-E 2といったアート生成AIに囲まれ、児童書の出版はかつてないほど容易になっている。

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