
いろいろなことを知っている人間に憧れる? そうなるための近道は、いろいろな本を読むことだ。
昔から自分が大好きなミステリー小説やアンソロジー、伝記にこだわるのもいい。ただ、もう少し見識を広めたいと思うなら、いつもは手を伸ばさない分野にも挑戦してみる必要があるだろう。
特に"隔離"や"自粛"は、読んだことのない本を読み、新しいことを学ぶ良い機会になり得る。
Business Insiderがまとめた、政治、科学、歴史、文化などさまざまなテーマに関する、時代を超えて一生のうちに読んでおきたい44冊の本を紹介しよう。
ハーパー・リー『アラバマ物語』

ジョージ・オーウェル『1984年』

ヘンリー・D・ソロー『ウォールデン 森の生活』

ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』

チヌア・アチェベ『崩れゆく絆』

ジェニファー・イーガン『ならずものがやってくる』

村上春樹『1Q84』

J・R・R・トールキン『指輪物語』

トニ・モリスン『ビラヴド』

ハワード・ジン『民衆のアメリカ史』

アンネ・フランク『アンネの日記』

タナハシ・コーツ『世界と僕のあいだに』

ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』

ジョン・ハイルマン、マーク・ハルペリン『大統領オバマは、こうしてつくられた』

ドリス・カーンズ・グッドウィン『リンカーン』

スティーヴン・ホーキング『ホーキング、宇宙を語る —— ビッグバンからブラックホールまで』

ビル・ブライソン『人類が知っていることすべての短い歴史』

William Strunk Jr. and E.B. White『The Elements of Style』

Walter Kaufmann編『Existentialism from Dostoevsky to to Sartre』

ヴィクトール・フランク『夜と霧』

ナイジェル・ウォーバートン『若い読者のための哲学史』

ウィリアム・シェイクスピア『ロミオとジュリエット』

チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ『アメリカーナ』

ウォルター・アイザックソン『スティーブ・ジョブズ』

スティーブン・レビー『ハッカーズ』

デイヴィッド・マクレイニー『思考のトラップ —— 脳があなたをダマす48のやり方』

孫武『孫子』

Allie Brosh『Hyperbole and a Half』

デール・カーネギー『人を動かす』

ジム・コリンズ『ビジョナリー・カンパニー 2 —— 飛躍の法則』

トマス・J・スタンリー、ウィリアム・D・ダンコ『となりの億万長者 —— 成功を生む7つの法則』

ベンジャミン・グレアム『賢明なる投資家』

Julia Child『Mastering the Art of French Cooking』

マイケル・ポーラン『雑食動物のジレンマ —— ある4つの食事の自然史』

ジュディス・バトラー『ジェンダー・トラブル —— フェミニズムとアイデンティティの攪乱』

Louise Glück『A Village Life』

Matthew Desmond『Evicted: Poverty and Profit in the American City』

アンソニー・ボーデイン『キッチン・コンフィデンシャル』

ブレネー・ブラウン『本当の勇気は「弱さ」を認めること』

レイ・ブラッドベリ『華氏451度』

ダグラス・アダムス『銀河ヒッチハイク・ガイド』

ジェイン・オースティン『高慢と偏見』

J・K・ローリング『ハリー・ポッターと賢者の石』

ロバート・M・パーシグ『禅とオートバイ修理技術』

[原文:44 books everyone should read in their lifetime]
(翻訳、編集:山口佳美)
※本記事は、2024年10月17日に初出した記事の再掲です。

















