ラファエル、「破天荒夫婦」炎上に言及し擁護 「何dBだったらいいんですか?」過去の体験明かし持論を展開

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ラファエルさんが4月16日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、家族系YouTuber「破天荒夫婦」の炎上騒動について言及。自身の体験を交え、擁護の立場から持論を展開しました。

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「破天荒夫婦」炎上騒動に対して擁護

破天荒夫婦をめぐっては、グリーン車に乗車中に動画を撮影していたところ、子どもの声がうるさいとして他の乗客から注意を受け、その後、降車後に当該乗客を非難するような様子も映し出されたことで、炎上騒動へと発展していました。

この騒動に対し、ラファエルさんは擁護の立場を取っており、公開された謝罪動画を引用したうえで、SNS上に擁護の意見を投稿していました。

自身の体験とやり取りを回顧

さらに、この日の動画の中で、ラファエルさんは、トレーニングジムで同様の状況に遭遇したことがあると振り返りました。

ラファエルさんは、子供の声がうるさいと注意してきた男性に対し「何dB(デシベル)だったらいいんですか?」と聞き返したといいます。そのうえで「それに対して基準がないって話をした」と説明し「言い返したら、そいつなにも言い返せなくなって…」と当時のやり取りを回顧しました。

騒動に対する持論を展開「世の中には一定数アホがいないとダメ」

また「1人やったら、そういうアホなヤツって肩透かしするんですよ。世の中には一定数アホがいないとダメだと思ってるんで。ほっとかないと僕らの居場所がなくなるんで」と持論を展開。

一方で「ただ、子供がいる前では子供の教育上これが正しいってなったら困る」と語り、相手が見ている前で「これは間違った常識だから。常識、マナー、エチケットなんか人によって基準が違うんだから」と子供に教えたことも明かしていました。

コメント欄でも巻き起こる賛否の議論

今回のラファエルさんの持論に視聴者からは様々な反応が寄せられています。コメント欄では「たぶん子供いるかいないかでも意見変わるんだろうな」「子供がうるさいのは仕方ない。そういうもん。どもそれを親が注意するかほったらかしにしてるかで取り方は違う気がする」「動画撮ってる暇あったら子供なだめるなり、最低限周りに配慮しろよって話」など、公共の場でのマナーについて議論が巻き起こっていました。

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