YouTuberのびわ湖くんが4月14日、自身のYouTubeチャンネルを更新。本格的な抹茶を使用した「抹茶ラーメン」を実食し、その個性的な見た目と味わいについて率直な感想を語りました。
ネットで話題の「抹茶ラーメン」に注目
今回びわ湖くんが注目したのは、京都のラーメン店で提供されているという「抹茶ラーメン」です。インターネット上での評判も高く、口コミによればトレンドにランクインするほどの人気店だといいます。
しかしながら、レビューの多くが海外からの訪問者によるものであることから、びわ湖くんは「外国人のクチコミなんてあてにできんのでね」と疑いのコメント。実際の味を確かめるべく、さっそく店舗へ向かうことにしました。
本格的な抹茶を立てる驚きの調理工程
店に到着すると、店内は和を基調とした趣のある落ち着いた空間が広がっていました。メニューを確認すると、全体的に価格帯はやや高めの設定となっていますが、その中から、びわ湖くんは「椒 / sho」と名付けられたラーメンを注文。
席からは調理の様子が見える造りとなっており、実際に茶筅を使って抹茶を立てる店主の様子が目に入ってきます。その様子にびわ湖くんは「ガチの抹茶入れてるやん。で、めちゃくちゃお茶立ててる」と驚きと期待の声を上げていました。
鮮やかな緑色のスープのラーメンが到着
そしてほどなくして、抹茶を思わせる鮮やかな緑色のスープのラーメンが提供されます。トッピングには鯛の身とチャーシューが添えられています。
鯛の出汁を使用した塩ラーメンであるということですが、1口味わったびわ湖くんは「山椒が強すぎてなんの味わからん」とコメント。さらに、1,850円という価格についても触れ「サッポロ一番家で作ったら15杯は食えるぞ」と、庶民的な感覚での率直な意見を口にしました。
そのうえで「まあそもそも外国人向けなんかもしれんけど、大の抹茶好きの人はぜひ行ってみてください」と視聴者に呼びかけていました。
インパクトある見た目に視聴者からは独特な例えコメントが
今回登場した抹茶ラーメンのインパクトある見た目については、視聴者からもさまざまな反応が寄せられました。「スープが小学生が筆洗うバケツの水の色なんよ」「真冬の学校のプールの色」「藻でいっぱいの川を思い出すわ」など、独特な例えのコメントが相次いでいます。
その個性的なビジュアルと味わいが、大きな注目を集めているようです。

