急に暑くなりました。確か、昨日は朝方、灯油を炊いていたのに、今日は扇風機です。ウェザーマップの16日予報を見ると、5/21から5/28まで8日連続して傘マークがでとる。鹿児島をみたら、鹿児島も全く同じ。こりゃあ。5/21梅雨入りですかなあ。春のなんと短いことよ。梅雨はだいたい1ヶ月なので、6月中旬には梅雨明けになってしまう。暖房が12,1,2,3,4月、冷房が6,7,8,9,10月。季節は2つになってしまった。これが続くと、日本の植生が変わってしまう。家を建てた時に植えた木は、ほぼ全部枯れた。そういう話は置いといて、北京では米中会談が世界の注目を集めている。
トランプはちょっと信用出来ないところがあるので、まだ、対中強硬派のマルコ・ルビオ国務長官の方が信用できる。ただ、トランプが失脚する可能性は今のところ低い。仮に大統領に事故あるときは残りの任期をJ.D.ヴァンス副大統領が務めることになる。それはさておき、日本のオールドメディアは、ホルムズ海峡の開放、台湾問題などに注目しているようだが、それは、日本中心の視点。米国のメディアがどういう捉え方をしているか、調べてみた。なお、明日の午前も会談の続きをやるが、共同会見は行わないのではないか、という意見もある。
・CNBC(米国)
会談は 貿易・安全保障・台湾・イラン・AI が議題。しかし中心は 貿易と経済協力。習近平は「米中がトゥキディデスの罠(台頭する新興国と、既存の覇権国が衝突しやすい、という国際政治の理論)を避けられるか」を強調。米企業の経営者が多数同行、これは、経済重視の象徴
・AP通信/US News(米国)
会談の主目的は 「関係の安定化」、トランプは 中国に農産物・航空機の大量購入を求める。台湾・イラン戦争も議題だが、大きな進展は期待されていない。イランについては「中国の影響力を使って封鎖解除を促したい」などである。
トランプは、エネルギー危機を引き起こし、国内のインフレは加速して、経済を悪化させ、これらが政権の支持率に影響している。民主党や司法と対立し、発言がブレまくるなど、私には見ていて不安に思える。首脳同士のガチンコ勝負で何かが決まる、ということではなく、事務方が何週間もかけて作ったシナリオを、首脳が確認する場 にすぎない。ほぼそのシナリオどおりに動く、儀式の場が首脳会談だと思う。だから、何かを期待しても、それは裏切られるし、海峡封鎖やイランとの対立は、どういうシナリオになっているのかは分からないが、イランに対しては、米中の利益が相反するので、あまり期待しない方がいいのではないだろうか。
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