三菱電機は28日、2025年度中に売上高で計8000億円分の事業について撤退も視野に事業を継続するか判断すると発表した。主に自動車機器やファクトリーオートメーション(FA)システムなどで成長性や収益性に課題がある事業を見極める。事業ポートフォリオの選別を進めM&A(合併・買収)を含む成長投資に経営資源を振り向ける。
28日に開いた経営戦略説明会で漆間啓社長は「大きく事業構造を見直し、会社価値を飛…
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