この記事は、数年前から秋葉原で出回るようになった富士通のノートPC用システムボード(通称"例マ")で遊んだときの苦闘とかの記録である。
2025年の冬コミが終わり、2026年が始まった。
今回もサークルスペースに来て下さった方、またスペースやBoothで新刊を買って下さった方に御礼申し上げます。ありがとうございました。
さて、いつもコミケ後はその前後の顛末などを書いている。今回も同じようにして、そのときの記録としたい。
よくある感じの、買ってよかった的なもののまとめ。
タイトルの通りである。有線タイプのトラックポイントキーボードを修理し、microUSB接続だったのをType-C接続に変更できたという内容である。
先日書いた記事で、Windows 11の最新β版ではローカルアカウントでの設定が制限された(ただし対策はある)ことと、代わりに用意された『マイクロソフトアカウントのユーザープロファイルフォルダ名を決める手段』についてを書いた。
2025年10月初めに、こんな記事が出た。
ほぼタイトルの通りである。
前回の記事から3週間くらい経ったが、既にRTL8127搭載NICを入手した人がXでもたくさん見られるようになってきた。ほとんどはAliExpressとかAmazon経由で買った人だと思うが、一部を除けば安定動作しているみたいな評価が多い。自分も家で2枚ほど動いているが、特段通信の切断等も相変わらずないし、AliExpressで300円くらいで買った複数のCAT6A LANケーブルで普通に10Gbps接続できるし、2台で直結してntttcpで測ると10Gbpsでしっかり通信できているのも確認できた。
また、PC Watchでもこのカードを紹介する記事が出ていた。最近PC Watchはやじうま配信者watchとか、それPC Watchじゃなくて別枠でやれよ的な中身が多くて辟易する部分もあったが、この記事を見てRTL8127の存在を知った人もそこそこいるようで、影響力の存在を痛感する。
2025年の夏コミが終わった。まずこの場を借りて、サークルスペースに来て下さいました皆様に御礼申し上げます。ありがとうございます。
今年も夏が厳しく、年々ただ"暑い"を通り越して生命の危機を感じるようになっており、非常に不安である。そんな中でもコミケにはサークル参加したし、なんだかんだ継続している。ということで、今回もコミケとその前後を振り返る記事を書こうと思った。
※この記事は単に好奇心で調べた内容のため、読んでも役に立ちません
筆者は原神をやりはじめて2年半程度になるが、バージョンアップの度に数十GBくらいのデータが2~3GB/sくらいの速度で落ちてくることに毎回感心している(家では10Gbpsの回線を使っているため)。
前回の記事のつづき。
今回の記事は表題の通りで、どうしたら楽になるのかについてこの記事で説明したい。
・忙しい人向け結論
Rufusを使え
2025年も気が付けば20日以上経っており、この間に筆者は何をしていたかというと特に何もなく、ただ鰻やらカンガルー肉のステーキなど暴飲暴食をするだけの中年男性であった。あ、Optaneを追加で購入した。

C105冬コミも終わり、気が付けば2025年である。去年の年明けは大地震に大事故と、始まりからとんでもないことになっていたが今年は国内に限ればそこまでの大事は流石になく、自分としては比較的穏やかな感じがある。年明けくらいはこうであってほしい。
ということで、今回の冬コミを振り返るのであった。
最近、こんな記事を書いた。
※記事が長いので、結論を知りたい人は 3.まとめ だけ読めばよい
PCIe5.0接続のストレージもすっかり一般的?になった2024年、いま筆者が自分のPC用に必死に探しているのはそういった最新SSDではなく、既にプロダクトとしては終わってしまい、未来のないテクノロジーを採用した製品である。そう、IntelとMicronが2015年に共同開発した不揮発性メモリ、3D Xpoint技術を使ってIntelが製品を出していたOptaneシリーズ。なぜ?
実性能で未だにトップクラスを維持しているからである。
前回の記事で、先日組み立てたWindows 11 Pro込みギリ10万円切りの自作PCについて触れたが、今回はもう少し中身などについて解説。前回の記事は以下のリンクから。
久々に一から自作PCを組み立てた。
ここ最近は小型PCを買ったりすることが多く、一から自作する機会があまりない故に最近のトレンドなど全然ついていけず、現代の自作PC事情についていきたい……と思っていた。しかし高騰するPCパーツに出せる金額が限られている筆者にとって、普通の自作は荷が重い。かといって中古のPCパーツというのもなんだか……というワガママな思想がある中年男性の筆者は、中国ではECサイトの大セールで盛り上がる独身の日、11/11に備えて中国のECサイト、AliexpressやTaobaoでよく売られているMoDT(Mobile on DeskTop、モバイル向けCPUをデスクトップPC向けに使った製品)向けマザーボードを眺めていた。
その中で1枚、ちょっとだけ面白そうなマザーボードを見つけた筆者は『せっかくだしこういうのを使って一台組むか』と決め、ネットと足を駆使しながら結局どうにかして1台をでっちあげたのだった。これはその自作PCの紹介と、その時の記録である。長くなるため記事を2回に分けるが、今回はマシンの大まかな構成のみ紹介。結果的に現代のトレンドと何が関係あるのかわからない中身になったが、無事動いたので全部OKとする(?)。
2024年の夏コミ(C104)が終わっておおむね1週間経った。去年も過酷だったみたいなことを書いたが、今年も案の定灼熱の季節になり、今は自宅にいるはずなのに室温が32℃を超えている。もちろんエアコンは全開だ。
少し前に届いたThinkCentre M75q Tiny Gen 5。
先週、発売日に頼んだThinkCentre M75q Tiny Gen 5が届いた。頼んだ時の記事は以下。
個人的には、今年最大の注目マシンと言ってもいい(そうか?)レノボのThinkCentre M75q Tiny Gen 5。
不定期の形で自分の買い物を記事にしている。今回は2024年5月の主だったもの。