EY Entrepreneur Of
The Year TM2025

ABOUT

それは、より良い社会の構築に向かってまい進するリーダーたちをたたえる賞。

EYでは、Building a better working world(より良い社会の構築を目指して)というパーパスのもと、 アントレプレナー支援を行っている。
世界80カ国を超える国と地域を代表するアントレプレナーの功績をたたえる、グローバルなアントレプレナー表彰制度── それが、EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー(以下、EOY)だ。1986年に米国で創設以来、新たな事業領域に挑戦し、社会に成長、繁栄をもたらしイノベーションを起こす、魅力あるアントレプレナーの情熱にあふれたストーリーに注目し、その功績を発信し続けている。

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HISTORY - 世界的な起業家を輩出してきたアワードの軌跡

EOYは、1986年に米国ウィスコンシン州ミルウォーキーで始まった。その後、開催規模を全米へと拡大する中で、今日のビジネス界を代表する数多くの起業家を輩出している。

世界における主な受賞者

1989年 マイケル・デル氏(デル コンピュータ)
1991年 ハワード・シュルツ氏(スターバックス)
1997年 ジェフ・ベゾス氏(Amazon.com)
2003年 セルゲイ・ブリン氏/ラリー・ペイジ氏(Google)

EOYでは優れたアントレプレナーを表彰し、その活動を奨励するとともに、後進のアントレプレナー育成にも寄与すべく、当プログラムを推進している。

この精神を受け継ぎ、日本では2001年度から表彰が開始された。日本のアワードでは、単に受賞者をたたえるだけでなく、選考過程やセレモニーを通して受賞者自身が歩みを振り返り、それを発信することで、さらなる成長の糧となることも目指している。

毎年6月には世界から選出された代表のアントレプレナーをたたえ、「EY ワールド・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー(以下、WEOY)」がモナコで開催される。世界から国境を超えて集まった各国の代表がお互いを「同志」としてたたえ合い、交流する機会になることこそが、WEOYの大きな価値である。

JUDGING CRITERIA - 「長期的価値」を生む経営者を選ぶ、独自の選考基準

EYのパーパスを実現するため、短期的な利益だけでなくアントレプレナーが社会にもたらした長期的価値などを中心に4つの審査基準(アントレプレナー精神、パーパス、成長、影響力)に基づき選考される。

Long-term
value(長期的価値)

Impact(影響力) Impact(影響力) • サービスを提供するクライアントに良い影響を及ぼしている
• 強固なコミットメントや具体的な戦略に基づき、持続可能な環境・社会・ガバナンス(ESG)を実践している
• 多角的な視点を持って、ダイバーシティ、エクイティ&インクルーシブネス(DE&I)を積極的に推し進めている

Entrepreneurial spirit(アントレプレナー精神) Entrepreneurial spirit(アントレプレナー精神) • より良い社会を創造するチャンスを見極めることができる
• ビジョンを実現するためにリスクを取っている
• 大きな障害や困難を乗り越えるための勇気、不屈の精神、立ち直る力を持っている

Growth(成長) Growth(成長) • 市場シェアを拡大し、新市場に進出している
• 高い業績を上げている
• 多様な人材を集め、育成し、保持するために投資をしている
• 新しい手法や技術の先駆者となるようなイノベーションを生み出す組織風土を構築している

Purpose(パーパス) Purpose(パーパス) • パーパスとビジョンのために、自らと組織が全力を注いでいる
• 持続可能な将来のビジネス戦略を推進している
• ステークホルダーやエコシステム(消費者、従業員、サプライヤー、政府、コミュニティ、投資家、株主など)の全体にわたる長期的な価値を創造し、保護している

アントレプレナーたちの熱源2025 FINALIST
INTERVIEW

EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー ジャパンの歴代受賞者のインタビューを掲載。自身の想いとこれまでのストーリー、そしてこれからの挑戦について語ってもらった。彼らを突き動かし続けるモチベーションの原動力、アントレプレナーの「熱源」に迫る。

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EOY Japan Alumni

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