暗号資産投資「お墨付き」でない 金融庁斉藤課長 Policy Makers 1月16日 暗号資産(仮想通貨)政策が大きく動き出す。金融庁は2026年の通常国会に暗号資産を金融商品取引法(金商法)で規制する改正法案を提出し、28年からは暗号資産取引で得た利益が株や投資信… 暗号資産投資「お墨付き」でない 金融庁斉藤課長
「民間マネーとデジタル円交換も」 財務省企画官 Policy Makers フィンテック 12月2日 欧州中央銀行(ECB)が2029年にも中央銀行デジタル通貨(CBDC)としてデジタルユーロを発行する一方、米国はCBDCと距離を置く。日本はデジタル円を発行できるのだろうか。7月1… 「民間マネーとデジタル円交換も」 財務省企画官
順風の大手行「勝っておごるな」金融庁若原審議官 Policy Makers 金融当局 11月12日 金利上昇の恩恵を受け最高益を更新する大手銀行だが、米国の通商政策やロシアのウクライナ侵略の行方など、経営の前提となる世界経済は見通しがはっきりしない。ブロックチェーン(分散型台帳)… 順風の大手行「勝っておごるな」金融庁若原審議官
地銀の経営統合は出発点 金融庁の政策総動員 Policy Makers 11月5日 金融行政の目指す方向性について金融庁の堀本善雄、石田晋也、井上俊剛の3局長にとことん語ってもらう「金融行政・3局長に聞く」。後編は2025年中に策定する「地域金融力強化プラン」の目… 地銀の経営統合は出発点 金融庁の政策総動員
金融庁3局長が語り尽くす 監督・検査一体の真意 Policy Makers 10月29日 物価高と「金利ある世界」が定着し、経済・金融情勢を過去の常識で測れない時代に突入した。金融庁は2025年7月からの事務年度に金融機関の監督・検査を監督局長の下に束ね、来年度には監督… 金融庁3局長が語り尽くす 監督・検査一体の真意
資本不足の警戒制度、改正検討も 金融庁・田部参事官 Policy Makers 9月29日 地域金融機関の再編に向けた動きが活発になってきた。人口減に利上げも加わり、各社の競争力の優劣が目立ち始めた。金融庁は再編を促す一方、法改正や規制緩和など地銀の経営をパッケージ化して… 資本不足の警戒制度、改正検討も 金融庁・田部参事官
地域活性化に持てる力の発揮を 伊藤金融庁長官 Policy Makers 9月19日 7月に就任した金融庁の伊藤豊長官へのインタビュー。9月12日の前編に続き、後編では2025年末までに策定する「地域金融力強化プラン」のめざす方向性や、金融庁の組織のあり方について語… 地域活性化に持てる力の発揮を 伊藤金融庁長官
不祥事対応、「真の監督」へ反省 伊藤金融庁長官 Policy Makers 9月12日 金融庁の第15代長官に前監督局長の伊藤豊氏が就いた。トランプ米政権の関税政策や物価上昇など経済・金融情勢は激変のさなかにある。国内の金融機関の不祥事も続いた。金融行政をどうかじ取り… 不祥事対応、「真の監督」へ反省 伊藤金融庁長官
金融教育機会、誰も取り残さず J-FLEC安藤理事長 Policy Makers 金融当局 8月14日 金融経済教育推進機構(J-FLEC)が8月、本格稼働から1年を迎えた。「講師派遣を1万回」などの野心的なKPI(成果指標)の達成には至らなかったものの、すべての人の金融リテラシー向… 金融教育機会、誰も取り残さず J-FLEC安藤理事長
変わる市場で「知識」を会得せよ OECD金融局長 Policy Makers 7月31日 アジアの金融市場がめざましい変化を遂げている。6月に来日した経済協力開発機構(OECD)金融企業局のカルミネ・ディ・ノイア局長にアジアにおけるサステナブルファイナンス市場や生成AI… 変わる市場で「知識」を会得せよ OECD金融局長