教科
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- 高校までの各教科の噂について語る。
国語[編集 | ソースを編集]
- 小学校は現代文だけだが中学校から古文や漢文が追加される。
- さらに高校では古典が大きな比率を占めるようになる。
- 古文は中学でぼっと出てくる感じ。
- 読解力が低い人にとっては漢字が貴重な得点源。(俺がそうだった)
- 国の言語主に日本語を学ぶ授業。
- 小学校では漢字の書き方も学ぶが中学以降はあまり重視されない所も多い。
- 何の文章を学んだかで世代が別れがち。
- 書道は最初ここにいたはずなのに、高校では独立してしかも実技教科になっているというね。
- なお小学校低学年では書道の代わりに硬筆を習う。
- 1年間で教科書の全作品を取り扱えるとは限らない。むしろ取り扱えないほうが多い。
算数・数学[編集 | ソースを編集]
- 計算さえできれば良いと思われがちだが、中学校以降は国語力も重要になってくる。
- 特に証明の問題はこれが顕著になる。
- 計算の速さがあるからといって中学以降も無双できるわけではない。
- 特に証明の問題はこれが顕著になる。
- 多くの学校ではレベル別の授業に分かれている。
- そのため他の教科に比べて担当教師1人あたりの生徒数が少なくなりがち。
- 大学入学共通テストでは数学の代わりに「簿記・会計」や「情報関係基礎」を選べたりもする。
- 普通科高校だと数学のコマ数が多い順に「理系クラス>国公立文系クラス>私立文系・就職クラス」という感じになる。
- 高校数学にはコンピューター関係の分野もある。
- でも多くの普通科の生徒はこの分野を選択しない。
- 今後は教科「情報」が追加されるのでどう差別化するのかが見どころである。
- でも多くの普通科の生徒はこの分野を選択しない。
- 高校だと科目が123とABCに分かれている。
- 後者には離散数学や応用数学などの分野が含まれている。コンピューター関係もこちらに入る。
- 計算を学ぶ授業。
- 好き嫌いが人によってかなり分かれがち。
- 関連項目
英語[編集 | ソースを編集]
- 殆どの学校では、外国語と言えばコレ。
- 他の言語を履修している学校は非常に少ない。
- しかし、大学では「第二外国語」という授業が必須であるところがある。
- 他の言語を履修している学校は非常に少ない。
- 職業高校から大学進学を目指す人にとっては、おそらく最も鬼門となる教科だと思う。
- 共通テストでは数学は簿記などに逃げられるし、地歴も大学によってはA科目に逃げられるが、英語に関してはそういう救済措置が一切無い。
- しかも多くの職業高校では英語をあまり履修しないので…。
- 共通テストでは数学は簿記などに逃げられるし、地歴も大学によってはA科目に逃げられるが、英語に関してはそういう救済措置が一切無い。
- 数学と並び、多くの日本人が苦手としている教科。
- そのためレベル別の授業になっている学校が多い。
- 日本の英語教育は問題点が多いと言われており、韓国や中国などに遅れをとっているらしい…。
- 昔は中学からだったのだが、グローバル化とかもあってどんどん学年が繰り下がっていっている。
- 文法は順調に習えば高校の初めで終わる。後は今までの学び直しになる。
- 関連項目
- 英語(言語としての英語はこちらへ)
理科[編集 | ソースを編集]
- 物理、化学、生物、地球科学といった自然科学全般について学ぶ学問である。
- 中学校だと数学的な要素が強い前2者を第1分野、暗記要素が強い後2者を第2分野と言ったりしたっけ。
- 高校だと科目別に分かれる。
- もっと言えばそれぞれの分野に発展科目と基礎科目が用意されている。(例:「物理」と「物理基礎」)
- 普通科高校の理系クラスだと化学が必須で、2科目目は物理と生物のどちらかを選択して履修することが多い。
- これは大学受験を考慮しているため。ちなみに地学を学ぶ高校は殆ど無い…。
- 文系だと物理基礎、化学基礎、生物基礎を履修する場合が多い。
- 工学部や理学部だと入学試験で生物が使えない大学が殆ど。
- 生物が使える理系の大学は医学部、農学部、獣医学科、理学部生物学科など一部の学科に限られる。
- 薬学部は国公立だと使えない大学が多い。(私立は生物が使えるところもある)
- 国公立理系では入試で理科が2科目必要な場合が多い。
- 実技教科以外では、どうしてもお金がかかる教科である。学校の予算そのものも消費率も特に高い。
- 実験資材や薬品にお金がかかるためである。特に生物系は長期間の保存ができずほぼ毎年新しく買う必要のあるナマモノを扱うので。
- 上記、ナマモノの種類や時期によっては、取扱業者が売ってくれないことがある(実際、夏季に販売をしない植物がある)。
社会[編集 | ソースを編集]
- 暗記要素が強い教科なので数学や英語に比べると思考力があまり要求されず比較的楽なイメージがある。
- ただしそれでも嫌いな人は少なくない。
- 5教科の中で最もヒエラルキーが低い教科。
- 大学受験の場合、殆どの国公立大学では文系でも二次試験で地理歴史・公民が必須では無く、私立文系も地歴の代わりに数学で受けられる大学が多い。
- 高校の地理、日本史、世界史はA科目とB科目がある。
- A科目は大学受験を意識しない高校(工業高校など)で卒業するために必要な最低限のことだけを教えるもの、B科目は大学受験を意識した普通科高校のためのものである。
- なお世界史はAとBのどちらかが必須。残りは地理または日本史を必ず履修することになっている。
- 普通科高校だと理系クラスは地理Bと世界史Aを、文系クラスは世界史Bと日本史Bを履修することが多い。
- 高校の公民は「現代社会1科目」または「倫理と政治経済の2科目」を履修しないと卒業できないことになっている。
- 私立大学だと入学試験で地理が使えない大学が結構ある。
- 東条英機は悪者扱いされがち。
- たしかに東條がやったことが酷いのは事実。だがアメリカが正義だったという風潮にも違和感がある。
- 何故か韓国、香港・マカオ、台湾、シンガポールは先進国ではなく新興国として教わる。(少なくとも俺が高校生の頃はそうだった)
- 韓国や台湾は今では一人当たりGDPなら日本と変わらないのにね。
- それどころか、HKG・MCO・SGPは(都市国家ってのもあるが)一人当たりGDPだけならとっくに日本を超えている。もっとも、先進国の条件は一人当たりGDPだけでは決まらないとは思うが…。
- 韓国や台湾は今では一人当たりGDPなら日本と変わらないのにね。
- 借民の中にこの教科が好きだったという人も多いのでは?
- 大学の学部を見てみるとこの教科に色んな学問詰めすぎじゃねと思ってしまう。
- ただ社会が冠した「社会学部」も色んなジャンルの寄せ集めという感じだからな。
体育[編集 | ソースを編集]
- 他の教科は優等生だがこの教科だけ劣等生という人が結構いるらしい。
- でも他の教科と同様にこの教科もそこそこ得意という人もいる。
- 逆にこの教科だけメチャクチャ得意で他の教科は壊滅的という人もいるらしいよ…。
- 高校では武道(剣道または柔道)を最低でも1単位以上履修しなければならないらしい。
- 最近ではダンスが必須な高校がある。
- 中学校でも男女ともに武道が必修らしい。
- 保健では×××××な内容や有害なドラッグについても学ぶ。
- 性教育が保健の範疇であるため、これの筆記試験で高得点を取ると助平呼ばわりされることも。
- 教科名としての「体育」を英語で表現すると "physical education" であり、"sports" ではない。
- 略してPEとも言う。
- 高校になるとスポーツが定期的に選択できる。
芸術[編集 | ソースを編集]
- 中学校までは音楽と美術を両方履修するが、高校ではどちらか片方のみを履修する場合が結構多い。
- 高校では、さらに書道や工芸も選択肢にある。
- 美術は小学校では図画工作と呼ばれていた。
- ただし図工のうち一部の内容は技術に引き継がれている。
家庭科[編集 | ソースを編集]
- 衣食住や家族、消費などの生活全般について学ぶ教科。
- お金や金融の問題についても学ぶ。
- 手芸も忘れずに。
- 調理実習は得意・苦手がはっきり分かれると思う。
- 1993年から中学校で、1994からは高校でも男子も家庭科が必須になった。
- もっともその前の1981年の時点で男子も家庭科の一部を、女子も技術の一部を履修するようになっていたんだけどね。
- 高校でも必須になっているのは多分健康とかそういう観点からなのかな。
技術[編集 | ソースを編集]
- 中学校で追加される実技教科。数学や物理の要素も結構強い。
- 工業的な内容の他、パソコンについても学ぶ。
- もっと言えば、高校ではさらに進化した「情報」という教科が登場する。
- 歴史的背景から何故か家庭科とセットになっている。
商業[編集 | ソースを編集]
- 名前の通り、商業高校で学ぶ教科。
- 科目としては簿記や財務会計、原価計算、管理会計、マーケティング、ビジネス経済などがある。
- プログラミングなどの情報処理分野が含まれている場合もある。
- 科目としては簿記や財務会計、原価計算、管理会計、マーケティング、ビジネス経済などがある。
- 普通科高校でも商業科が併設されているようなところ(総合選択制)では商業について勉強できる場合がある。
- 何故か公民の下位互換だと思われがち。
図画工作[編集 | ソースを編集]
- 略称「図工」
- 略称で呼ばれることが多く通称で呼ばれることは少ない気がする。
- 中学で美術と技術に分かれる。