山口の交通

ナビゲーションに移動 検索に移動

山口の道路交通[編集 | ソースを編集]

  1. オレンジ色のガードレールがある。というか大半。
    • 県の花が夏みかんの為。例外は萩市で、ガードレールが全てこげ茶(城下町のイメージで統一らしい)。知事の一声でそうなったとか。長門市のガードレールは青い。海をイメージしている。
    • 周防大島のあたりにはピンク色のガードレールもある。
    • 山口でオレンジ色のガードレールを見慣れてる人は他の都道府県に行ってガードレールがオレンジでないと違和感を感じる。
      • オレンジなのは県道だけで、国道は白だから違和感ってほどじゃない。まあガードレール必要なほど僻地の道は市道が多いけど。
        • 国道でも山口県が管理している路線(316号線など)はオレンジ色になる。
    • 黄色系は警戒色だし、理にかなっているなーと思って県外の人に話すとありえないぐらい笑われました(悲)
    • これが導入されたのは1963年の山口国体の時らしい。
      • これが由来のオレンジガードレールという地元芸人がいる。
    • 県道(険道)トレースの際には目印になる。
      • NHK BSの「にっぽん縦断 こころ旅」ではそういう山道をよく走行するが、ガードレールの色で「ここ、県道なんだ・・・」と複雑な思いに。
  2. あまり車が通らないのに道路がやたら改装される。
    • 車人口は多いです。電車人口があまりいないため、快速電車がありません・・・。電車通勤では不便。
      • 山陽本線岩国〜徳山間はシティライナー、山口線にはやまぐちライナー、宇部線にはのぞみリレー号なる快速がちゃんと走っている。ただし本数は限られる。
        • 快速SL山口号なんてのもあったりする。
        • 電車って何ですか。汽車しか知りませんよ(哀
        • のぞみリレーは廃止されました。
    • 道の舗装率が日本一という話を聞いたことがあるが・・・・
    • 現在では道路舗装率一位の座を降りたものの、依然として上位五位には入る。
      • 山中に一軒しか家がないのに舗装されててびっくりした。一説によると首相輩出数の多さに起因しているとか。
        • 公共事業が多いってこと。
        • それは言いがかり。
      • 道路特定財源を振り向けてもらったからだという説もある。
    • 日本一運転しやすい県だそうな。
      • 実際アスファルトの質がよく、道幅も広く、制限速度も他県より10km/hは緩い。
      • しかし、片側2車線の一般道や高速道路での右車線の意味をわかっていないクルマが多い。
        • (つまり追い越し終わったらさっさと左車線に戻らないバカが多いってこと!)
    • 日本海側の道路、快適です〜!!
      • 無料のドライブコースだ。
    • 県庁前の道路は。特に広すぎると思う。
      • 別にそんなことないと思う。国道9号はもちろん4車線必要だし、パークロードは、4車線あったほうがきれいに見える。
    • 小郡からきらら浜へいく道ができたので、宇部有料道路の利用が、ばからしく思える。
      • きらら博のときに両方とも整備がされたが、宇部有料道路に関しては、ほとんど車が通らなかったそうだ。
      • 暫定二車線なので、四車線になったらさらに馬鹿らしくなる。実現するかどうかは(以下略)
      • その宇部有料道路も新規区間を無料で無理矢理開通させた2011年の国体を機に2012年3月に全線無料化。
    • 実は酷道も存在する。(国道490号と国道491号)
      • 特に国道490号は「自治体公認の酷道」として有名。
      • 490号も491号も並走する県道が徹底的に整備されて、かつそちらが道なりなので、酷道区間の存在すら認知されていないかもしれない。
  3. 運転免許を取るときに島根の益田のドライビングスクールへ合宿へ行くことが効率的とされる。
    • 安く、短期間で取ることが出来る。しかし高速道路の教習がシミュレーションのみであったり、卒業後の死亡率の高さなどの不安を持ち、敬遠されることも多い。
  4. やたらとガソリンが安い。特に宇部・小野田エリア。九州各県が140円前後の時に127円。萩も129円で入れられた。
  5. 県道クラスになると、舗装しただけで、拡幅がほとんどされていない路線がザラにある。
  6. 県道205号山口停車場線は、全線が他路線と重複のため、存在自体を知らない人が多い。
    • 滋賀県道10号長浜停車場線と同様。
  7. 高速道路網で見ると東京から山口まで2ルートが整備(または計画)されているが、山口でいきなりしょぼくなり、下関からは1ルートだけになってしまう。「道路がよく整備されているという」話は高速自動車国道に関しては微妙。
    • 山陰道にしても、益田~萩はようやく検討段階に入ったレベル。
  8. 2桁国道が全くない(他に石川県だけ)。
  9. 県内の信号機はコイト電工製が最多。
  10. 音響式信号機は21世紀初頭までメロディ式だったとは異なり、昭和時代から擬音式。
  11. 押しボタン式信号機は21世紀になっても黄色点滅式が主体の西日本にしては珍しく、昭和時代から常時青点灯式。
関連ページ

山口県道(主要地方道)[編集 | ソースを編集]

1号岩国大竹線[編集 | ソースを編集]

  1. 広島の道路交通を参照。

2号岩国佐伯線[編集 | ソースを編集]

  1. 広島の道路交通を参照。

3号新南陽津和野線[編集 | ソースを編集]

  1. 島根の交通を参照。

4号大島環状線線[編集 | ソースを編集]

  1. 山口県完結の県道では最小番号。

12号鹿野吉賀線[編集 | ソースを編集]

  1. 島根の交通を参照。

15号岩国玖珂線[編集 | ソースを編集]

  1. 全線岩国市内。

16号吉賀錦線[編集 | ソースを編集]

  1. 島根の交通を参照。

21号山口防府線[編集 | ソースを編集]

  1. 山口市大内の大動脈。

28号小郡三隅線[編集 | ソースを編集]

  1. 山口市小郡新町から美祢市美東町を経由し、長門市三隅までを結ぶ。

29号宇部船木線[編集 | ソースを編集]

  1. 宇部市完結と思いきや山陽小野田市を通る。

山口県道(一般県道)[編集 | ソースを編集]

110号岩国錦帯橋空港線[編集 | ソースを編集]

  1. 岩国錦帯橋空港から国道2号を結ぶ。

196号宮野上佐々並線[編集 | ソースを編集]

  1. 旧国道262号。

204号宮野大歳線[編集 | ソースを編集]

  1. 国道9号
  2. 下湯田交差点付近に「おいでませ山口 歓迎 湯田温泉」と書かれた大型看板がある。
    • 下り側は「また おいでませ山口 湯田温泉」
    • この大型看板は、2024年12月4日未明に撤去された。

205号山口停車場線[編集 | ソースを編集]

  1. JR山口線山口駅前広場から早間田交差点(県道204号)までを結ぶ。
  2. 全線を通して194号と重複しているため、ヘキサは無い。

225号船木津布田線[編集 | ソースを編集]

  1. 国道2号(国道9号重複)。

287号長門三隅線[編集 | ソースを編集]

  1. 旧国道191号。

308号明木美東線[編集 | ソースを編集]

  1. 萩市明木から美祢市美東町赤までを結ぶ。
  2. 起点から1つ目の押しボタン信号付近までは旧国道262号。
  3. 全体を通して幅員が狭いが、特に、萩市見定から萩市野戸呂までの5kmは幅員が1.7mしかない。

335号江崎陶線[編集 | ソースを編集]

  1. 国道2号
  2. 山口市小郡下郷大正中には、山口県内で唯一の踏切信号がある。

343号宇田須佐線[編集 | ソースを編集]

  1. 旧国道191号。

347号下松新南陽線[編集 | ソースを編集]

  1. 国道2号

351号油田港線[編集 | ソースを編集]

  1. 周防大島町伊保田の油田港から国道437号までを結ぶ。
  2. 全長3.2kmのうち1.8kmは幅員が1.7mと狭い。

366号徳山下松線[編集 | ソースを編集]

  1. 旧国道188号。

山口の鉄道[編集 | ソースを編集]

  1. 大した人口も居ないくせに新幹線の駅が多すぎる。(新下関・厚狭・新山口・徳山・新岩国)
    • 厚狭はいらないよねー
    • でも新山口にはのぞみが停まる。最多(6駅)の静岡県はのぞみはすべて通過
      • 徳山にも停まる。
      • みずほはすべて通過。鹿児島・熊本の駅へはさくらを使うことになる。
    • 昔は新岩国駅にも「ひかり」が停車していた
  2. 山陽本線を走る電車は「電車」。山陰本線を走る電車は「汽車」
    • 山陰本線は電化されてないのでそう区別されている。
    • 山口線も「汽車」になります。
      • 山口線にはほんとに文字通りの "汽車" が走りますが…
      • 美祢線、岩徳線も。
    • 少し前まで山陽本線でもディーゼル列車が走ることがあった。
      • 宇部線だけは戦前から電化されていたので、この近辺で「電車」と言えば宇部線のことを指した。
  3. 小郡駅(訪問当時)の新幹線ホームで、駅員が「今度参ります『汽車』は・・・」と案内していました by旅行者
  4. 山陽本線を普通列車で移動すると静岡並に通過するのに時間がかかる。
  5. 山陰本線は幹線のくせに本数が異様に少なく、もはや死に体となっている。

錦川鉄道[編集 | ソースを編集]

  1. 最近になって御庄駅が「清流新岩国駅」に改名した。
  2. 旧国鉄線の三セク転換鉄道の中でも、とりわけ沿線人口が少ない。
    • 旧錦町、美川町、本郷村を足しても確か1万人いかなかったはず。
    • なので沿線利用だけでは到底経営は成り立たないが、後述のような観光利用がまあまあ好調なため持ちこたえている。
  3. 岩日線の完成状態で放置された未成線区間に「とことこトレイン」という、トレーラーでトロッコ風の車両を引っ張る遊戯用の乗り物を運行している。
    • これが大ヒットし、錦川鉄道といえばこっちの印象の方が強くなった。本体の利用にも貢献している。
      • 本体の列車に乗ってくれば、とことこトレインの運賃を片道あたり200円(なので往復だと400円!)割り引いてくれるのがでかい。
    • トンネルが多いのを利用して、トンネル内に光る壁画を施して客寄せしている。
      • 伊豆急のそれと発想は似ているが、あっちは光るのが電車の天井なのが違いである。
      • 蛍光塗料ではなく蛍光石で描いているのも特徴的。
      • 壁画に加えて、2024年からはプロジェクションマッピングまで始まるなど、気合が入っている。
    • 島根県吉賀町にある道の駅むいかいち温泉がある辺りまで開業したかったのだが、島根県が錦川鉄道に出資する事に難色を示した為に未成線は開業しなかった。
  4. 途中観光徐行と称してゆっくり走る区間が幾つかあるが、単にJR西日本のローカル線同様保線費をケチるため、という気も・・
    • その区間にある無名の滝に名前を付けて車内放送までしているが、水量は少なく山地でよく見るようなしょぼい滝に過ぎない。
  5. 平成の大合併で、全線が岩国市内になってしまった。
    • なので岩国市が「や~めた」と言った時点で(ry
  6. わざわざ秘境駅を新設した。
  7. 錦帯橋の管理や和木駅の管理などの副業で儲けている。
    • 副業といっても、前者は観光にかかる分野で、後者は鉄道にかかる分野だから、会社の性格には合っている。
  8. 最近、キハ40形を導入した。

(←岩徳線岩国方面)川西 - (森ヶ原信号場) - 清流新岩国 - 守内かさ神 - 南河内 - 行波 - 北河内 - 椋野 - 清流みはらし - 南桑 - 根笠 - 河山 - 柳瀬 - 錦町

山口の空港[編集 | ソースを編集]

山口宇部空港[編集 | ソースを編集]

  1. 1日たったの4便。しかも路線は東京だけ。それでもジェット化は昭和53年と、地方空港の中では早い方。でも、存在感がないせいか、県東部の人は広島空港を利用し、県西部の人は福岡空港を利用することが多い。
    • 4便じゃない。全日空が5便、日本航空が3便飛んでる。
      • 便じゃなくて往復でしょう。便ならANAが10、JALが6(今は8)。
    • これでも一応第2種空港です。
      • くくりが変わって特定地方管理空港になった。
    • 昔は札幌便と沖縄便もあった。
    • JALの東京便が就航したのと札幌便は廃止されたのは同じ年の出来事。まるで入れ替わったみたいだ。
    • 最近では北九州空港を使う県西部住民も多い。
  2. いつぞやの台風では駐車場まで水没して山口宇部港になった。
  3. きらら博で利用者が増加したが、それからは新幹線に押されて利用者が減少している。
  4. 一応空港に鉄道でアクセスできる。
    • 実は全国一早く安く鉄道で中心部にアクセスできる。が、肝心の中心部がお亡くなりになったので意味をなさない。
      • 安くはわかるが時間なら那覇空港の方が早い気もする。空港から草江駅まで7分かかる。
  5. 駐車場が無料で広いので、自家用車アクセスがやたらと多い。
    • 1200台駐車可能の無料駐車場があるが、裏を返せば地元民以外は不便極まりない空港。
      • 地元民にとって、東京は近い街
  6. となりに公園があり、ものすごく小さな滑走路がある。
  7. 2代目ターミナルを転用した国際線ターミナルがあるが、チャーター便が来たときくらいしか使わないのであまり意味が無い。
    • 2016年11月28日からエアソウルが宇部ーソウル便を就航しました。(週3往復)
  8. 一部の便では沖止めとなり、バスで空港内を移動する。
  9. 副操縦士が3分居眠りをする不祥事が起きた。
    • 機長が必死に起こそうとしていたらしい。
  10. 羽田からの便は着陸の方向によって、北九州空港に着陸するのではないかというように感じることがある。
    • 広島の三角州の様子がよくみえてきれいだ。
  11. 東京便は宇部興産本社工場間シャトル。
  12. ついに東京便が1日20便(10往復)に。
  13. 昔はB767での運航が主だったが、最近はA320,A321(全日本空輸スターフライヤー)またはB737(日本航空)が主。
    • スターフライヤー運航のコードシェア便も多い。
  14. サンデーサンがココスに買収された後も、宇部空港内の店だけはサンデーサンとして営業を続けていた。
  15. スリーレターコードはUBJだが、「ユービー」でなく「ウーベー」と読んでしまいそうになる。
  16. 北九州空港の移転で下関の利用客を盗られ、萩・石見空港の開港で県北部の利用客を盗られ、さらに岩国錦帯橋空港の開港で柳井~周南の利用客も盗られた。

運行路線[編集 | ソースを編集]

  • JAL 羽田-山口宇部 1日4往復(全便クラスJシート装着 茶菓提供路線)
  • ANA 羽田-山口宇部 1日5往復(3便プレミアムクラスあり)
  • エアソウル 仁川(ソウル)-山口宇部 週3往復

岩国錦帯橋空港[編集 | ソースを編集]

岩国市#岩国基地・岩国錦帯橋空港の噂

山口のバスの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 2018年現在、いわくにバス以外は磁気カード。ICカード導入の情報はない。
    • ICカードを導入するなら広島PASPY?nimoca?
    • 2023年現在、いわくにバスのごく一部がPASPY、サンデン交通がnimoca、宇部市交通局と防長交通がICOCAを導入という構図になった。
      • 範囲が広い防長交通がICOCA導入で県内のバスはICOCAが大勢を占めそうだが、独自をやらずに10種相互で使えることに変わりない。
  2. JR西もICOCA導入してほしい。

いわくにバス[編集 | ソースを編集]

  1. 岩国市交通局の民営化の受け皿会社。
  2. 広島行き高速バスや岩国空港へのリムジンバスなど一部の路線ではPASPYが使える。
    • その代わりその路線では山口県共通バスカードが使えない。やはり土地柄気分は山口より広島県か。
  3. 元公営のくせにやたら法令違反をやらかしている(点呼未実施、車検切れ運行、・・)
    • 会社サイトにも過去の事例を纏めた専用のページがあるほど。
    • しまいには乗客の話を鵜呑みにして一部区間を運行放棄していた運転手をクビにしたが、人手不足で代わりの運転手が手配できず(事務方の人にまで頼もうとしたらしい)、減便等を続けたあげくその路線を他社に肩代わりさせて廃止してしまうという失態を演じた。
  4. 常軌を逸した言動を繰り返して有名になってしまった。
    • クレームに対し「運転手をハンマーで殴ってください」と返答しテレビで取り上げられるほどの大問題に。
    • 別のクレームに対し「よそもの社長は岩国から出て行け」と逆ギレ風自虐コメントをしたこともある。
    • Twitterのアカウントでは社長や会社を批判するツイートにいいねをつけて回ってる。上の問題発言から察しても労使の対立が激しいのかもしれない。
    • 言い掛かりに近いクレームには、真正面からバッサリ斬るような返答をしていることもある。
      • ドラレコを証拠に示したうえで「そのような事実はありませんでした」。回答票が錦帯橋バス乗り場の掲示板に貼られており、クレーム付けた客からすればさらし者扱いである。
  5. 元々は横浜市営バスとよく似た塗装だったが、最近は青一色の車両が増えている。

岩国市交通局(廃止)[編集 | ソースを編集]

  1. 岩国市と、岩国市に入りたがらない和木町を走るバス。
  2. かつては県境を越えて大竹まで行ってたらしい。
  3. 中国地方での公営交通縮小のご多聞に漏れず、ここも3セク化した「いわくにバス」へ徐々に委譲中。
    • ついに2015年4月より全面的に「いわくにバス」へ全面譲渡

防長交通[編集 | ソースを編集]

  1. 本社は徳山。だが、旧山口市営バスを引き継いで運行範囲を広げ、柳井から萩まで山口県の真ん中あたりを走っている。
    • 引き継いだ車両は今も現役(2010年現在)
  2. 漢字に変換すると「膨張交通」になってしまうが、正しくは「防長交通」です。間違えないでください。
    • 上記の通り、実際に運行範囲が膨張しているので要注意である。
  3. 近鉄グループである。
    • そのために、近鉄バスから譲渡されてほぼそのままの塗装の車両まで見かけるという違和感。
    • 高速バスの一部には近鉄繋がりで志摩スペイン村の広告がペイントされている。
  4. 特急、急行、快速など種別がやたら多い。

宇部市交通局[編集 | ソースを編集]

  1. こちらも「宇部市営バス」といいながら山口市の一部も走っている。
  2. 山口宇部空港と新山口駅・宇部新川駅を結ぶ空港バスが生命線(?)。
    • 厚南方面も結構稼げるらしい。
      • 山口市は新山口駅まで。山口市の中心街にはいかない。そのため防長交通が空港~市街地の路線を作った。
      • 新山口-宇部新川を結ぶ宇部線とバスでは所要時間がほぼ変わらない。どっちが特に宇部新川駅で待たずに乗れるかで考えるとよい。(乗り物酔いは知らない)
  3. 宇部では利用客が多い。
    • 市がバスのために宇部線廃止とBRT化を提案したほど。
  4. 井筒屋のある「常盤町」と「ときわ公園」は全く違うところである。

船木鉄道[編集 | ソースを編集]

  1. 「鉄道」の名がついてるが、いまはバス専業。むかしはほんとに船木鉄道という線路があったらしい。
    • 西宇部駅(現在の宇部駅)~吉部駅までを結んでいた。かつての船木町駅は現在も船鉄バスターミナルとして残っている。なお吉部駅から先、美東の大田(現在の大田中央バス停付近)まで延伸する計画も存在していたらしい。(延伸免許を取得していた)
  2. 通称「せんてつ」。車体にローマ字で"SENTETSU"と書かれてるバスを見かけるが、他県の人が見るとどこのバスかわからない。
    • ちなみに本社は宇部市(旧楠町)。しかし市営バスとのかねあいで、宇部新川駅より東には来ない。
    • 船木という名前自体他県で馴染みがないのでしょうがない。なお船木が旧楠町の中心にあたる。
  3. 最近ではコミュニティバスの運行もしている。サンデン交通しかなかった山陽小野田市西部(埴生)でも見掛けるようになった。
  4. ここの筆頭株主はサンデン交通で、グループ扱いにこそなっていないものの、関連は割と強いほうである。

サンデン交通[編集 | ソースを編集]

  1. もとは下関市の路面電車を運行してた「山陽電気軌道」。名前が似てるが山陽電気鉄道とはまったく関係ない。
    • 今の山陰本線の一部も所有していたんだっけ?
    • 路面電車車両は高知に譲渡されて今も現役。
  2. 最近は高速バスが九州にも進出。
    • 大阪行きの「ふくふく号」は、なくなってしまった・・・。
    • 2020年からの新型コロナで陽性者が多い福岡県に緊急事態宣言が発令されると、その度にサンデン便・西鉄便ともに全便運休になる。
  3. 九州のSUNQパス(1万円で3日乗り放題)に参加している。
    • でも高速バスは九州方面にしか使えなくてちょっと不便。無理すれば一般路線で宇部までは行けるが・・・。
  4. 市街地ではルートマスター(ロンドンバス)が走っている。日本では唯一らしい。
    • 最近ではその広告塗装からコカコーラバスと呼ばれてるとか呼ばれてないとか・・・
    • これもいつの間にか運行終了していた。2010年の休日に利用したことがあったが、雨の日だったことも災いしてか、乗客は2人しかいなかった。
      • あちこちの歩道橋の関係で、ルートが限られたのも事実。また真夏に冷房なし窓がほとんどあかないのも事実。
      • 今は唐戸のあるかぽーとに野ざらしにされている。
  5. 「下関駅に定時」にこだわっているのか、福岡の某バス会社より荒い運転。
    • ポールで顔をぶつけてメガネが吹っ飛んだ。
  6. 両替のタイミングは気を付けないと転びそうになる。
  7. 塗装はグレー・オレンジ・緑の旧塗装と青色のノンステップバスとフグのイラスト入りがある。
  8. 旧豊田町に「天皇様」というバス停がある。
  9. アナウンスがやたらに早口で、アクセントが独特。「終点」が「しゅう」にアクセントとか。
  10. 壇ノ浦古戦場跡がストレートにわかる名前の停留所が無い。しかも至近の停留所名はそこそこの難読地名である。
    • 「壇ノ浦」バス停から古戦場跡は約800メートル離れている。至近であるのは「御裳川」。これで「みもすそがわ」と読む。
  11. 下関駅から、長門も仙崎も超えて青海島まで一般路線車で延々と行く便がある。
  12. やたらと都営バスの中古車を導入してるような…旅行で乗ったら行きも帰りもみんくる座席がそのまま残る車に当たった。しかも帰りは固定窓のエルガという出処バレバレの車…(by江戸川営業所管轄路線利用者)

ブルーライン交通[編集 | ソースを編集]

  1. サンデン交通の子会社。豊北油谷など県北西部の隅の方をエリアとしている。
  2. よくある分離子会社という訳でなく、元々独立した事業者だったのをサンデンが傘下に収めた。
    • そのためか、サンデン交通カラーのほかに自社独自色(それもこちらの方がニューカラー)の車両もある。
  3. ブルーラインの由来って何だろう?
    • 下関から長門あたりの日本海側、国道191号線沿線は「西長門ブルーライン」と呼ばれています。