国道163号
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一般国道163号の噂[編集 | ソースを編集]
- 区間:三重県津市~(伊賀市・木津川市経由)大阪市/北区
- かつて守口市に住んでいた時、この道路を「四日市線」と呼んでいたことがある。名前からして三重県に通じているんだなと思った。
- 昔は、上野から名阪酷道(下道の方)と重複だったが、1993年に三重県道を編入し大山田、榊原と抜けるルートに変わっている。
- 名四国道ならぬ、阪四国道(読みは「はんよんこくどう」)と言える。
- たしか、名阪国道の建設中の仮称は「阪四国道」だったような。
- 実は名阪間の最短ルートで、トラックの往来が激しい。
- トラックは結構なスピードで爆走するので注意が必要。登坂車線ですら70km/h以上で走っている為、無理に抜くのは危険である。
- かと思えば、のんびり軽トラかリミッター付きの大型が50㎞で走ってることもある。
- トラックは結構なスピードで爆走するので注意が必要。登坂車線ですら70km/h以上で走っている為、無理に抜くのは危険である。
- 名阪間のみならず阪奈間の主要ルートにもなっている。トンネルで生駒山を抜けられる数少ない一般道であるため。
- 名阪間の最短ルートであることから、自転車によるエクストリームスポーツ「キャノンボール」参加者が最近注目しているらしい。
- 関東でいう国道246号。
- 高速を使わず高槻から四日市へ行く場合、京都市街を通過する国道171号→国道1号を使うより、外環→国道163号→名阪国道→国道1号の方が速い。
- この国道沿いの信号機は両端を除き京三製作所製の割合が高い。例外は大阪市北区は日信王国、津市は日信とコイト電工が占める。コイト王国の奈良県でも生駒市は京三が多い。
- 名古屋で言う国道153号。
大阪府区間の噂[編集 | ソースを編集]
- 多分、国道171号線(イナイチ)より走りにくい。171号線は右折レーンが無いとこと中央分離帯がないことが酷道要素だが、この道は片側2車線の右車線がいきなり右折レーンに化けることが最大の酷道要素。金沢市内の幹線道路にそっくり。
- 起点は大阪市北区の梅田新道だが、大阪市内の大半は国道1号と重複。
- 守口市内は周辺の道路が東西南北碁盤の目になってるのにたすき掛けするように斜めに通っている。
- 下記の通り国道の方が後付けのため。
- 実はわずかな距離だけ寝屋川市内を通っている。
- 寝屋川市が門真市と四條畷市の間に割り込んだエリア。ここがあるために門真市と四條畷市は隣接しているようでしていない。
- 清滝トンネルで生駒山地を越えるが、トンネルの向こうもまだ大阪府内。国道168号と交差する下田原交差点が大阪と奈良の府県境。
- トンネルを抜けたあたりに飯盛霊園がある。
- 正確には交差点の手前にある天野川。
- 清滝トンネルの大阪側は大阪平野の眺望が素晴らしい。
- かつては守口から門真にかけては京阪本線のすぐ横を通る現府道158号守口門真線のルートだった。
- 1965年に関目~巣本の守口バイパスが開通し、旧道のうち国道1号重複区間以外は府道へ降格。
- 1991年3月の清滝トンネル開通前は急カーブ急勾配の連続だった。
- 大阪府の国道163号沿いの信号機は北区が日本信号(日信)製メインに対して、都島区~四條畷市は同じく大阪東部を走る国1や308と同じくほとんど京三製作所製。
奈良県区間の噂[編集 | ソースを編集]
- 清滝トンネル付近は渋滞が多いが、都市部の渋滞と違い山中なので迂回が出来ないなど覚悟が必要。
- Uターンを阪奈霊園でするのが最低迂回ルート。失敗したら生駒市田原まで降りてくルートに至る。
- 峠越えか田原台廻りで阪奈山上口ICへ抜けるという手もあるけどね。但し、こういう場合に生駒か辻町辺りから阪奈道路に乗ってしまうのはおすすめしないけど。他にも裏道はあるけど説明が面倒ゆえ割愛。
- 清滝峠に酷道要素は0。だからそれが一番オススメ。
- 山田川から蔀屋まで断続的に渋滞なんてクソみたいなこともままある。流石にその時は登美ケ丘から学園前へ逃げたけど。
- 上記にもあるが、清滝トンネル自体は大阪府内に位置する。
- 生駒市内はカーブも多い山岳国道のイメージ、が、その国道より少しでも南に行けば高級住宅街・・・このギャップに違和感があり杉。
- ニュータウンの明かりが見えるから山岳国道ってな感じはないけどなあ。阪奈道路のほうがはるかに山岳道路。
- このあたりでは近鉄けいはんな線とも並行している。
- 奈良県で3番目に番号が小さい国道だったりするが、奈良県を通るのは8km程。
- 生駒市で最小番号国道だが、163沿いは旧生駒郡北倭村域。
- 実は所々に旧道がある。地図では市道扱いだが、郡山土木事務所管理の酷道として残っている。本線は1969年に開通した国交省直轄で普通の2車線。
- 大阪梅新から京都府境の両国橋までは27km。これは国道1号の大阪梅新から枚方家具団地まで、国道2号の大阪梅新から神戸市灘区までとほぼ同距離。
- 清滝生駒道路事業として生駒市高山町~木津川市相楽清水は4車線となる予定。完成すれば梅新からの多車線区間が相楽清水までの33kmとなる。それでも国道1号は大津市藤尾まで50km、国道2号は神戸市垂水区塩屋まで44km、国道26号は阪南市桜ヶ丘まで47kmと比べてかなり短いのだが。
- 国道44~57号、国道101~251号(復活指定の105・115・122・123・129・155・170・173・179・182・194・197・242号と延長区間を除く)、第1次主要地方道認定路線は概ね1930年代に指定道府県道(主要地方道の前身)として指定された路線を踏襲し戦後復興期に二級国道へ昇格または第1次主要地方道指定路線となったが、163号の生駒市北田原町~木津川市相楽(さがなか)は指定府県道ですらなかった区間が163号生え抜き指定区間だったり。清滝越えは指定府県道守口奈良線の一部を、相楽~木津は指定府道八幡田辺木津線(京都r22の前身)の一部を編入。
- 実は奈良市は通っていない。
京都府区間の噂[編集 | ソースを編集]
- 1971年に山田川バイパスが開通するまで近鉄京都線の踏切があった。
- JRの駅で言うところの木津と上狛の間の国道24号との重複区間がものすごくこむ。時間帯によっては、押し車のお年寄りよりも時間がかかることも。
- 木津東バイパスが開通してから分散。
- 国道24号より東は関西本線とほとんど並行している。
- 木津川市の城山台が指定区間と補助区間の境。
- 1980年に笠置トンネルが開通するまで笠置町に1車線区間があり、交互信号通行方式で前後の区間が渋滞していた。
- 笠置町と南山城村の境の笠置側は関西本線と並走する坂道だが、この区間は1971年に放映されたコカ・コーラのCM(D51を追う自転車)のロケ地となった。
- 2017年開通の南山城バイパスは自転車通行禁止。