中部縦貫自動車道
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高速道路ナンバリングはE67。
中部縦貫自動車道の噂[編集 | ソースを編集]
- 松本から飛騨経由で福井までつなげる予定。
- 現状では部分開通の嵐だけど、全通するのはいつになるんだろう…
- 県によって温度差が激しい。一番積極的な福井は事業化も早く県内全通の見通しも立ってきた。岐阜は高山まで通じたことでとりあえず満足。長野はたった1区間すら足踏み状態。
- 国の国道建設事務所によれば向こう30年は少なくとも完成しないとの公式見解が、、、全通より「空飛ぶ車の実用化の方が先」との揶揄も
- 福井は原発非常時の迂回路として整備しなくてはいけない事情もありそう。
- 福井区間は2026年度に全線開通の見込み、岐阜区間は高山清見道路以外は未定、長野区間は全線未定
- 飛騨清見ICには、「ここは高速道路ではありません」と表記された看板がある。「ここは高速自動車国道ではありません」と表記した方が良いような…。速度抑制目的だろうか。
- 中央自動車道の法定路線名とかではなく全くの別路線。しかし中部地方を縦貫する路線という意味では現時点では中央道のほうがそれに近い。
松本波田道路[編集 | ソースを編集]
- 長野自動車道と接続する松本JCTから波田ICまでの区間。
- 反対運動がすごい。
安房峠道路[編集 | ソースを編集]
- 旧道は国内屈指の酷道として著名だった。
- 純粋にスペックだけ見ればあれより酷い道は少なくないが、その環境(重要性、交通量、通過車種の多様性特に観光バスの多さ)からすれば走りにくさは特級ものであった。
- 信州側はヘアピンカーブだらけ。飛騨側はガードレールのない箇所がある。
- 石川への帰省で利用していたが、3時間は渋滞にはまった。なんでこんな山奥で渋滞が発生するのか小学生だった俺には理解できなかった。
- 何しろこの峠より北で車が東西通行できるのが日本海の親不知しかない。
- 南(御嶽山のすそ野まで)も乗鞍スカイラインと野麦峠と長峰峠だけしかない。
- 大変な難工事だった。殉職者も出てしまった。
- 焼岳、乗鞍岳という北アルプスで数少ない火山性地帯をぶち抜いてるわけだからな…。
- その事故の影響でルート変更を余儀なくされて、長野県側出口が急カーブになっている。さらに、出口を出た直後には造りかけの橋脚が残されている。
- トンネル出てすぐ旧道との交差点があるが、そこが安房峠道路の起終点。
- 延伸の際にはどうするのだろう…ランプ作る余地なんて無さそうだけど。
- 通行料金が高いのは当然。
- 殉職した作業員さんは立ったまま死んでたという…(合掌)
- この道の開通のおかげで、名古屋と富山にしか目が向いていなかった飛騨地方は長野・東京に目を向けることになった。
- 関東でもCMで宣伝していた。♪安房トンネル抜けたなら~速いぞ近いぞ~行こう行こう奥飛騨へ~~
- 東京(新宿)~高山間の高速バスができたのもこのトンネルのおかげ。
- 関東対北陸のルートもこの道路によって大変革された。
- 神戸淡路鳴門自動車道と共に人の流れを大きく変えた道の代表例。
- 暫定2車線で開通したが、ずっと2車線のままになりそう。
- と思いきや4車線化することが決まった。
- 最近までETCは利用不能だったが、今年の春から手渡しでようやく利用できるようになった。
- が、その2ヵ月後に無料化された。
- 無料化の結果、旧道の交通量が半数以下に激減したらしい。
- そもそも、旧道自体の絶対的交通量は少ないのだけど…
- ちなみに現在はスマートICのような一時停止型になったため、手渡しの必要がなくなった。
- 一応言っておくが「あわとうげ」ではなく「あぼうとうげ」である。
- ただし由来は千葉の安房である。
- 日蓮が名付けたらしい。
- ただし由来は千葉の安房である。
- 料金は両方向とも平湯側で徴収され、中ノ湯側には料金所などは設けられていない。そのため平湯側から来るといつの間にか安房峠道路区間が終わっている。
- 実は、NEXCO中日本東京支社管轄。
高山東道路[編集 | ソースを編集]
- 当初は安房峠道路の平湯ICから丹生川ICまでのことを指した。
- 2024年度に平湯ICから久手ICまでが事業化された。
高山清見道路[編集 | ソースを編集]
- 丹生川ICから飛騨清見JCTまでの区間。
- 2024年6月時点では飛騨清見JCTから高山ICまで開通済みで、高山から丹生川までは事業中。
- 実質、東海北陸自動車道の本線。小矢部方面の方が支線っぽい。
油坂峠道路[編集 | ソースを編集]
- 地図で見るとすごい曲がり方をしている。
- ああしないと勾配を克服できなかったかららしい。実際福井県側から走るとひたすら、でも結構な勢いで下っている。
- まるで名阪国道のΩカーブを彷彿とさせるが、実はあれでも本家よりは高い規格で作られている(こちらは設計速度80km/h、片や本家Ωカーブは60km/h)。
- どうみても名阪のΩカーブ以上に急な件。正直、60キロ出すのも躊躇われる。
- まるで名阪国道のΩカーブを彷彿とさせるが、実はあれでも本家よりは高い規格で作られている(こちらは設計速度80km/h、片や本家Ωカーブは60km/h)。
- バスが対向車にぶつけられてブレーキが壊れたため、暴走したことがある。最後は車体を側壁にこすらせて停めた。
- ああしないと勾配を克服できなかったかららしい。実際福井県側から走るとひたすら、でも結構な勢いで下っている。
- かつてはJHの有料道路だったが、JH民営化の際にNEXCOに引き継がれずに国交省に引き継がれ無料化された。
- おかけで通年通行可能だった油坂峠旧道が冬季閉鎖されるようになった。
- 越美通洞と言う変わった名前のトンネルがある。
- Wikipediaによると、建設当時の工事事務所の所長が部下達にトンネルの名称を提案させたものの、あろうことか全て却下し、所長自らが「越美通洞」と命名したらしい。
- 却下された部下達の提案は「油坂第一トンネル」「越美トンネル」「油坂峠トンネル」などと、一見普通でどこが不満だったのかよく分からないが、所長はありがちで凡庸な名前を嫌ったのだろうか。貫通させた達成感で、『これこそが越美間を通じさせた隧道なのだ』という責任意識が込められているのかもしれない。
- 福井工事事務所の所長として、油坂という、どちらかというと岐阜側の地名を使いたくなかったのかな?ちなみに通称という意味では越美トンネルでもOKらしい。
- 昔、岐阜県側は越美通洞出たら90度直角カーブで国道直結だったらしいのだが画像が一切ないので謎。
- Wikipediaによると、建設当時の工事事務所の所長が部下達にトンネルの名称を提案させたものの、あろうことか全て却下し、所長自らが「越美通洞」と命名したらしい。
- 橋脚とトンネルの位置関係が樺太(サハリン)の宝台ループ線が連想される。
大野油坂道路・永平寺大野道路[編集 | ソースを編集]
- ついに、大野油坂道路の整備が決定した。
- また、上志比IC~勝山IC間が開通する。
- ようやくトンネルも掘り始めた。
- 吉峰トンネルは、永平寺大野道路では最も長いような気がする。
- 小矢戸トンネルを出た先には大野盆地が広がる。その盆地へとのびていく道路はなかなか爽快。
- 永平寺大野道路の4車線化に期待する。
- 大野油坂道路は大野IC~九頭竜ICまで開通した。
- のこすは九頭竜IC~油坂出入口のみ。
- 2026年春の油坂峠道路への直結が楽しみ。
- 工事難航で3年も延期されちゃった…。現道の国道158号が数カ月間通行止めになったのも地味に痛い。
- 国道8号の迂回路として、または敦賀の原発が事故った時の迂回路として優先的に整備すべき区間ではある。
- 実際に豪雨で国道8号が通行止めになった際は迂回路指定された。
- 九頭竜湖~油坂峠の下道はほぼ無人地帯なので全通後は国道が一気に酷道になりそうな気が…
- 福井北IC・JCTの料金所がETC専用化されたため、ETC非搭載車は北陸道に直接行けない。