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The Beach Boys : THE SMiLE SESSIONS (その5/Collector's Box Disc 2)

The Beach Boys関連
12 /24 2011

[1 : コレクターズ・ボックス]

 その4からのつづきです。今回はコレクターズ・ボックスのDisc 2をご紹介します。
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輸入国内盤仕様CD : EMI Music Japan TOCP-71185~89/発売日 : 2011年11月16日
配信版 : iTunes/Apple MusicmoraOTOTOY(※ファイル形式選択可) / SpotifyAmazon Music Unlimited/mp3
註 : 配信版は上記BOXのアナログ盤収録曲(ヴァージョン)が一部未収録になっています。全音源を揃えたい場合はご注意を。

 コレクターズ・ボックスの日本盤(厳密には"輸入国内盤仕様")は2011年11月16日発売。当初は通常盤と同じく2日に出るようでしたが、直前に何らかの事情で発売が変更されています…といっても、発売のニュースが流れた時点で大きな話題になった事もあり、CDショップ、ネット通販系共に予約の段階で完売するお店が続出。発売日には既に入手困難という状況に (追記 : その後発売日直前にごく少数の追加予約・生産が行われ、2012年2月中旬には一部のCD Shop及び通販サイトで最後の再生産・出荷されています。これはリリース直後の話で、近年は中古CD屋で時々見かけます)。

(ボックスについて)

 …で、ここからはボックス・セットの概要と、収録音源を簡単にまとめたものを書いていきます。とはいうものの、ここの文章を読むだけだと今一つ判りにくいかもしれないので、ストリーミング配信などで試聴しながらの併読をオススメします。

 タイミング的には発売直後に余計なお節介に出るのがベターだったんでしょうけど、既に発売から一ヶ月以上が過ぎているのと、他に類を見ない特殊な作品という事もあり…どちらかというと"通常盤(1CD)"や"デラックス・エディション(2CD)"、2004年ブライアンのソロ版等を聴いて"何か感ずるものがあった"上で、さらに追求したい方へのガイド的に進めて行きます。どこかしらご参考になれたら嬉しいです。

 さらに余計な事を付け加えると、これだけ音源(パーツ)が詰まっているのなら、それらをうまく組み合わせて"Stereo Version"が作れるのでは…と思ったら、BOXに全部は入ってないんだなこれが(笑)。所々別のテイクだったり。1999年頃に流出した非公式音源で補って作れなくもないですけど、ピッチ(回転数)がバラバラなので根気が必要です。で、わざわざこんな事を書くのは、このボックスの制作スタッフはテープ・リサーチや素材選びだけでなく、ノイズ除去やピッチ補正、複数の音源素材のシンクロ作業もしているはずなので(例えばビートルズのRemix版のように)、相当ヘヴィな作業だった事が想像出来ます。

 個人的にこのボックス…というか、この作品そのものに触れてみて色々と思う事が(その2に書いた以外にも)あるんですけど、それはまた別の機会に。
[2 : 主な内容]

● CD5枚組+アナログ盤30cmLPLP2枚組+17cmアナログ・シングル2枚
● ハード・カヴァー・ブックレット(ライナー・ノーツ、メンバーや関係者、ボックスの製作スタッフのコメント、レコーディング・データ、写真等)。
● オリジナル・アルバム用に製作されたカラー・ブックレット
● ジャケット・ポスター

(日本盤ブックレットの収録内容)

(印は通常盤・デラックス・エディション共に未掲載)
● p.2:曲目表。
● p.3:前半はブライアン・ウィルソンによるライナー、後半はトム・ノーラン(作家)によるライナー。
● p.4:アル・ジャーディン、マイク・ラヴ、ブルース・ジョンストンによるライナー、デニス・ウィルソンとカール・ウィルソンは過去の発言より抜粋。
● p.5,6:ピーター・リュームによるライナー「LOST AND FOUND:THE SIGNIFICANCE OF SMiLE」。
● p.6:アルバム・ジャケットを手がけたフランク・ホルムズによるライナー。
● p.6,7:マリリン・ウィルソン=ラザフォードによる、当時の回想を含むライナー。
● p.7:ダイアン・ローヴェルによる、当時の回想を含むライナー。
● p.8,9:ディーン・トーレンス(Jan & Dean)、マーク・ヴォルマン(The Turtles)、ダニー・ハットン(Three Dog Night)、マイケル・ヴォッセ、デヴィッド・アンダールによるライナー及びコメント。
● p.9,10:マーク・リネット、アラン・ボイド、デニス・ウルフによる「プロデューサー手記」。
● p.10:ドミニク・プリオリ(作家)によるライナー、ブライアン・ウィルソンのコメント。
● p.13,14 : 日本語解説(仕様によって内容が微妙に異なります)。
● p.14,15 : Disc 1の歌詞の対訳。

 …と、大雑把に内容をまとめてみました。ブックレットにはこのボックスでしか読めないものもあったり(しかも興味深い & 知ってもらいたい話に限って)、Disc 1以外の音源の解説が未掲載な点は購入者からツッコミが出るのではないかと…特に後者の解説は、ただでさえ謎が多いだけに読みたかったですよね。

 ただ、この日本語ブックレットや雑誌の特集記事も含め、様々な制約のため発売前に十分な試聴や音源検証が出来る状況ではなかったようで、執筆者の方々の苦労の跡が伺えます。2012年はまた別の新たな動きもあるので、何かしらの形で詳細を伝える特集記事があればいいな…と僅かながらの願いを。

YouTubeより : Collector's Boxの開封動画(海外盤)。YouTubeでは同様の映像がいくつかUPされています。
[3 : 収録曲について・簡易版]

● 他のサイト/blog等でも詳細な検証記事が載ると思われますので、ここでは"ほぼ聴いたまんま"書き進めていきます。それを念頭に他の方がそこから細かく検証していくような感じで。なので既に色々把握されている方はこれ以上読んでも目新しい部分は無いと思っていただけると。
● ここまで読んで既に「うわぁ〜っ!!😫」となった方は、通常盤か2CDデラックス・エディションをお楽しみください…ってことで。無理しなくていいですので。それではスタート!

[Disc 1]
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1. Our Prayer
2. Gee
3. Heroes And Villains
4. Do You Like Worms (Roll Plymouth Rock)
5. I'm In Great Shape
6. Barnyard
7. My Only Sunshine (The Old Master Painter / You Are My Sunshine)
8. Cabin Essence
9. Wonderful
10. Look (Song For Children)
11. Child Is Father Of The Man
12. Surf's Up
13. I Wanna Be Around / Workshop
14. Vega-Tables
15. Holidays
16. Wind Chimes
17. The Elements: Fire (Mrs. O'Leary's Cow)
18. Love To Say Dada
19. Good Vibrations

(Bonus Tracks)
20. You're Welcome
21. Heroes And Villains (Stereo Mix)
22. Heroes And Villains Sections (Stereo Mix)
23. Vega-Tables Demo
24. He Gives Speeches
25. Smile Backing Vocals Montage
26. Surf's Up 1967 (Solo version)
27. Psycodelic Sounds: Brian Falls Into A Piano


● "通常版"及びデラックス・エディションDisc 1と同内容。詳しくはその2をご覧ください。
[Disc 2]
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1. Our Prayer ''Dialog''

 「Our Prayer」の初期段階の収録風景(1966年9月19日録音)で、ブライアンが歌う前にメンバーに色々と前置き(アルバムのイントロにする云々…)をしています。また、この時点ではリリース版よりもキーが低め。この音源はデラックス・エディションのDisc2-1にも収録されています。

2. Our Prayer

 1966年10月4日録音。こちらも収録風景で、キー設定が変更され、リリース版と同じになっています。6分にわたり収録されていますが、通して歌っているものはありません。

 これが何を意味するか…実はこの曲も他同様、全編通して歌っているわけではなく、所々歌い分けて、後で最良の部分を編集で繋げているって事です。そのためなんでしょうね、テイク自体は同じのはずの1993年ヴァージョンと2011年ヴァージョンをシンクロさせると、2011年版は微妙に削ってあるので途中でズレてしまいます(参考資料:『Sound & Recording(December 2004)』より/追記:2012年1月8日)。

3. Heroes And Villains: Verse (Master Take)

 さて、ここからが非常に大変で…(笑)。単にその他大勢レベルで感想だけを数行書いて短時間でネットの彼方へと埋もれてしまえばいいようなものを、自ら茨の道に入り込んでしまってます(笑&笑うしかない)。

 これから30曲以上は「Heroes And Villains」関連の断片になります。それに触れていくわけなんですけど、全てを細かく書いた所で読んでもよく判らないか、素っ気無く「あっ、そう」で終わる気がするので、さてどうしましょう…外回り(=検索)を殆どしてないので把握してませんが、どこかで本格的な検証が行われていると思われるので、うちではDisc 1-3収録の2011年ヴァージョンを基準に、それの何秒目で使われているテイクです…という感じで行こうと思います。

 この"Verse (Master Take)"は2011年ヴァージョン、1967年にシングル及び『Smiley Smile』収録ヴァージョン等、殆どのヴァージョンで使用されたバッキング・トラック(モノラル録音)。
 ちなみにこれと同じもの(やや早めにフェイド・アウトする)が『グッド・ヴァイブレーション・ボックス』のDisc 5に「Heroes And Villains (Track Only)」というタイトルで収録。
『グッド・ヴァイブレーション・ボックス』(1993年)

4. Heroes And Villains: Barnyard (Master Take)

 Disc 1-6収録の「Barnyard」のバッキング・トラック(モノラル録音)。動物の鳴きまねは入っていますが、バッキング・ヴォーカルはなし。

5. Heroes And Villains: I'm In Great Shape

 1966年10月27日録音。Disc 1-5収録の「I'm In Great Shape」のバッキング・トラックの収録風景。ここには8つのテイクが収録され、8つ目(Take 37)がOKテイク。どのテイクもエコーのかけ方が微妙に異なります。このエコーはレコーディングの段階からかけられていたようで、テープ・エコーによるもの。

6. Heroes and Villains Intro (Early Version) circa 12/66

 未使用テイク。後々「The Elements: Fire (Mrs. O'Leary's Cow)」のイントロとして使われるものと同じメロディですが、こちらの方が遅めのテンポで演奏されています。

7. Heroes And Villains: Do A Lot

 1967年1月3日録音。後に「Vega-Tables」の一部となり、アルバム『Wild Honey』(1967年)に「Mama Says」として再録される事になるパート。クレジットには「Master is Take 1」と記されています。

8. Heroes And Villains: Bag Of Tricks

 これも「The Elements: Fire (Mrs. O'Leary's Cow)」のイントロのうしろで鳴っている音のパート(の原型?)で、メンバー全員でリコーダー、ホイッスル、鐘、バスドラ、グィロ等を演奏…って文章にすると何て事はないですけど、音だけ聴くと「????」です(笑)
 最後のテイクは一見好き勝手・無造作に演奏しているようで、実は全てが有機的でリズムを取っているという…。あ、これって『Smiley Smile』収録の「Fall Breaks And Back To Winter (Woody Woodpecker Symphony)」の原型なのかな…。
 
9. Heroes And Villains: Mission Pak

 これまで"Sections"(断片を集めたもの)の一部として発表されていた、約5秒程のコーラス・パート。4テイク収録され、最後にステレオのダブル・トラックで収録されているものがOKテイク。

10. Heroes And Villains: Bridge To Indians

 2011年版の4分13秒~4分18秒で聴ける「あーあーあーあーあーあーあーっ♪」と歌っているパートの録音風景。

11. Heroes And Villains: Part 1 Tag

 ピアノの多重録音による未使用パートですが、今回のリリースではDisc 1-22の「Heroes And Villains Sections (Stereo Mix)」の5分39秒~6分2秒、デラックス・エディションのDisc 2-3の"Part 2"の2分48秒~3分にかけて使用されています。

12. Heroes And Villains: Pickup To 3rd Verse

 未使用パート。10のテイクよりも速く歌っている。

13. Heroes And Villains: Children Were Raised

 "Part 1"の4分13秒~4分18秒で聴けるパートの録音風景。

14. Heroes And Villains: Part 2 (Cantina track)

 2011年版の2分13秒~2分40秒で聴ける「In the Cantina...♪」部分のピアノのみ。

15. Heroes And Villains: Whistling Bridge

 "Part 1"の1分55秒~2分6秒で聴けるパートの録音風景。

16. Heroes And Villains: Cantina

 2011年版の2分13秒~2分46秒で聴ける「In the Cantina...♪」部分の録音風景。前半はブライアンが弾くピアノのみ、後半はOKテイク。

17. Heroes And Villains: All Day

 1967年1月27日録音。ブライアンによるピアノの演奏で、後に「Love To Say Dada」へと発展するフレーズの原型が聴けます。

18. Heroes And Villains: Verse Edit Experiment

 1967年1月27日作成、46秒の短い編集ヴァージョン。歌が始まったかと思ったら、「あーあーあーあーあーあーあーっ♪」と唐突に終わる。

19. Heroes And Villains: Prelude To Fade

 1967年2月15日録音。2011年版の4分18秒以降~エンディングにかけてのストリングス入りのパートの録音風景。

20. Heroes And Villains: Piano Theme

● 1967年2月16日録音。"Sections"でも聴けるピアノのセッション風景…と思っていたら、"Sections"で聴けるものとは別テイクでした。
● 追記 : これは海外の方情報より。1分を過ぎた辺りから違うメロディが出てくるのですが、これKISSの「I Was Made For Lovin' You」っぽく聞こえるんですけど…なんだこれ(笑)。あの曲1979年だし。


21. Heroes And Villains: Part 2

 1967年2月20日録音。タイトルが"Part 2"となっていますが、デラックス・エディションやボックス収録のシングル盤とは別物で、ブライアンによるピアノの演奏。途中からクラシカルなメロディが出てくるのが印象的。後半ではそのメロディをメンバーが歌っているのが聞こえます。これは恐らくシングルのB面用にと録音したものでは(推測)。

22. Heroes And Villains: Part 2 (Gee) (Master Take)

 1967年2月20日録音。Disc 1-2に収録される事になる「Gee」のセッション。

23. Heroes And Villains: Part 2 Revised

 これもブライアンによるピアノの演奏で、ブルース・ジョンストンも演奏に加わっているようです。

24. Heroes And Villains: Part 2 Revised (Master Take)

 Disc 1-22の「Heroes And Villains Sections (Stereo Mix)」の4分27秒~5分4秒、デラックス・エディションのDisc 2-3の"Part 2"の1分36秒~2分13秒にかけて使用されています。
 このパートは後々「Vega-Tables」の後半"Fade"としてリメイクされます。

25. Heroes And Villains: Part 3 (Animals) (Master Take)

 Disc 1-22の「Heroes And Villains Sections (Stereo Mix)」の3分20秒~4分26秒、デラックス・エディションのDisc 2-3の"Part 2"の47秒~1分36秒にかけて使用されています。

26. Heroes And Villains: Part 4

 Disc 1-22の「Heroes And Villains Sections (Stereo Mix)」の5分4秒~5分39秒、デラックス・エディションのDisc 2-3の"Part 2"の2分14秒~2分48秒にかけてのセッション風景。

27. Heroes And Villains: Part Two (Master Take)

 1967年2月27日録音。2テイク収録され、後者はマイナー調のメロディになるパート(2011年版の46秒~1分27秒、3分32秒~4分13秒、及びシングル及び『Smiley Smile』収録ヴァージョン)のバッキング・トラックに使用されています。

28. Heroes And Villains: Fade

 1967年2月28日録音。デラックス・エディションのDisc 2-3及びCollector's Boxのシングル盤収録の"Part 2"のエンディング部分のセッション風景。

29. Heroes And Villains: Verse remake

 1967年3月1日録音。Verse部分のリメイク。カールがリズム・ギターで参加。

30. Heroes And Villains: Organ Waltz / Intro

 1967年3月1日録音。前半のオルガンは未使用パート。後半の"Intro"はDisc 1-17「The Elements: Fire (Mrs. O'Leary's Cow)」のイントロとして使われています。

31. Heroes And Villains: Chorus Vocals

 ここから35までは1967年6月以降、アルバム『Smiley Smile』セッションになります。オリジナル"SMiLE"版(または"Part 1")には含まれなかったマイナー調のメロディが登場。これはその録音風景。
 2011年版では46秒~1分27秒と3分32秒~4分13秒で聴ける部分ですが、ここに収録されているものはハープシコードが入っていません。

32. Heroes And Villains: Barbershop

 1967年6~7月頃の録音(詳細不明)。2011年版の3分11秒~3分32秒にかけてのバッキング・ヴォーカルのセッションですが、前半26秒のテイクは音の響きからするとこれは例の、ブライアンの自宅プールの水を抜いてエコー・チェンバー代わりにしたという…その水のないプールの槽にふたをして、その中で録音したような音…真相は判りませんが(笑)。それ以降のテイクは…これは後からデジタル系のエコーをかけてますけど、前者と同じ所で録音したかは不明。一番最後のコーラスがOKテイク。

33. Heroes And Villains: Children Were Raised (Remake)

 2011年版の2分47秒~3分10秒にかけての「My Children Were Raised...♪」のパートのハープシコードの演奏。

34.Heroes And Villains: Children Were Raised (Master Take Overdubs Mix 1)

 2011年版の2分47秒~3分10秒にかけての「My Children Were Raised...♪」のコーラス・パートから、マイクとブライアンのパートを抜粋したもの。

35. Heroes And Villains: Children Were Raised (Master Take A Capella)

 2011年版の2分47秒~3分10秒にかけての「My Children Were Raised...♪」からバッキング・トラックを消して、ヴォーカル・パートのみを抜粋したもの。

(Bonus Tracks)

36. Heroes And Villains Piano Demo (incorporating ''I'm In Great Shape'' and ''Barnyard'') Brian with Van Dyke Parks and ''Humble Harve'' Miller, KHJ Radio

 1966年11月4日録音で、元々はラジオ局がインタビュー用に収録したもののようです。このDemo Versionは1998年発表のアルバム『Endless Harmony』で発掘され、今回はそれよりもやや長めに収録されています。
 そしてこの音源の中から「I'm In Great Shape」「Barnyard」のヴォーカル部分が、それぞれの曲の未完成バッキング・トラックと合成され、Disc 1に収録される事になります。ここでの「Barnyard」はテンポが遅く、合成の際にピッチを替えずにスピード調整された上ではめ込まれたのが判ります。

37. Psycodelic Sounds: Brian Falls Into A Microphone
38. Psycodelic Sounds: Moaning Laughing

 1966年11月4日録音。当時SMiLEのレコーディングに関わっていた人達によるコメディ的な録音。

 …ということで、最後まで読んでいただいた方おつかれさまで…ってまだ終わりません(笑)。次回その6へとつづきます。

(作成 : 2011年12月11日/更新 : 2011年12月25日, 2012年1月8日,2月12日, 2021年4月7日, 2022年5月21日)
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kazuya

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